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バンドルカードの申し込み手順を詳しく解説!学生や未成年でもOK!

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バンドルカードはVISA加盟店で利用できるプリペイドカードです。
プリペイドカードなので、審査がなく、未成年でも親の同意さえあれば発行可能。

しかも、プリペイドカードなのにクレジットカードのような後払い機能が付いているので未成年の学生など、クレジットカードの審査が通りにくい人を中心に人気になっています。

そんなバンドルカードの申込み手順はとても簡単!
3分もしないうちに発行できますよ。

この記事ではバンドルカードの申込み手順を中心に、注意点などを合わせて紹介したいと思います。

バンドルカードの申し込み手順を詳しく解説!

バンドルカードには、使える店舗やチャージ上限額によって3つのタイプがあります。

【バーチャルカード】

発行手数料:無料
主にネットショッピングでバンドルカードを利用したい人向け

【リアルカード】

発行手数料:300円
日本国内にある実店舗でバンドルカードを利用したい人向け

【バンドルカードリアルプラス】

発行手数料:600円~
海外の実店舗やホテル、ガソリンスタンドでもバンドルカードを利用したい人向け

それぞれで申込み手順も変わってくるので事前に確認しておきましょう。

バーチャルカードの申し込み手順

どのタイプのカードを発行するにしても、必ず通る道がこのバーチャルカードの申込みです。

①App Store、Google Playからバンドルカードのアプリをダウンロードする

バーチャルカードの発行はバンドルカードアプリで行います。
まずはバンドルカードアプリをダウンロードしましょう。

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②アカウントを登録(ID・パスワードの設定)
③生年月日・性別・保護者の同意の有無(未成年の場合)を入力
④電話番号を入力
⑤SMS認証を行う(SMSで届いた番号の入力)
⑥バンドルカードの発行

スマホ画面に出てくる指示に従って進めていくだけなので難しくはないと思いますが、申込み手順を実際に行った動画もあるので参考までに。

リアルカードの申し込み手順

続いてリアルカードの申し込み手順です。
リアルカードの申し込みはバーチャルカードの発行が前提となります。

①発行手数料(300円)をチャージしておく
②アプリ内「カード」から「リアルカード発行」を選択
③リアルカードの送付先情報の入力
④注意事項確認後「発行する」を選択
⑤リアルカード受け取り後、「リアルカード発行」から有効化手続きで完了

バーチャルカードは登録後すぐに利用できますが、リアルカードは申し込みから手元に届くまで1週間~2週間程度の時間がかかります。

リアルカードを申し込むとバーチャルカードのカード番号が使えなくなりますのでネット決済の時はリアルカードのカード番号を入力しましょう。

リアルプラスカードの申し込み手順

こちらもバーチャルカードの発行が前提となります。

①発行手数料(600円~)をチャージしておく
②アプリ内「カード」⇒「リアルカード発行」⇒「リアルプラス」を選択
③リアルプラスカードの送付先情報の入力
④カードデザインを選択
⑤メールアドレスを登録後に届く認証番号を入力
⑥本人確認書類のアップロード
⑦注意事項確認後「発行する」を選択
⑧カード受け取り後、同封のQRコード読み取りで有効化手続きで完了

バンドルカードリアル+は他のカードに比べて多少手間がかかります。
発行手数料はカードデザインによって変わりますが600円~700円になります。

リアルプラスカード発行時に必要な本人確認書類は以下の通り。

運転免許証
パスポート
健康保険証
マイナンバーカード
在留カード
特別永住者証明書

また、リアルカードプラスの本人確認手続きには審査があるので場合によっては申し込みNGで発行できない場合もあります。
(審査基準などは明らかにされていません)

ポチッとチャージの申し込み

バンドルカードには、通常のプリペイドカードにはない「ポチっとチャージ」と呼ばれる後払い可能なチャージ方法があります。

ポチっとチャージの申し込み方法は以下の通りです。

①「ポチっとの申込みへ」を選択
②名前・生年月日・メールアドレス・電話番号を入力
③電話番号を入力後にSMSで届く認証番号をアプリに入力
④チャージ金額を入力
⑤「この内容で申し込む」を選択してチャージ完了

ポチっとチャージの利用可能額は1回につき3000円~最大50000円となっています。
ポチっとチャージには審査があり、限度額を超えなくても申込みがNGとなる場合があります。

審査の詳細は明かされていませんが、利用規約やバンドルカードの利用状況などで判断されるようです。

もし、ポチっとチャージの申し込みができない場合は、少しの期間チャージして使うなど利用実績を積んだほうがいいかもしれませんね。

バンドルカードのメリットとデメリット

バンドルカードを申し込む前に、どんなメリットデメリットがあるのか?
事前に把握しておくときっと有効活用できると思います。

バンドルカードのメリット

・後払い可能
・申込み即日から利用可能
・チャージ方法が豊富(10種類)
・入会費や年会費が無料
・全国のVISA加盟店で利用可能

やはり他のプリペイドカードやデビットカードと比較した場合に大きな違いとなるのはポチっとチャージによる後払い機能でしょう。

様々な事情でクレジットカードが作れない人にとっては大きなメリットになりますよね。

バンドルカードのデメリット

・チャージ方法によっては手数料がかかる
・VISA加盟店以外では利用できない

バンドルカードはポチっとチャージ・ドコモ払いでチャージをした場合に手数料がかかってしまいます。

ポチっとチャージ

3,000円~10,000円 510円
11,000円~20,000円 815円
21,000円~30,000円 1,170円
31,000円~40,000円 1,525円
41,000円~50,000円 1,830円

ドコモ払い

1,000円~5,000円 300円
6,000円~100,000円 6.15%

どちらのチャージ方法も後払いなので致し方ない部分もありますが、借金の利息と考えると結構高い手数料かなと思います。

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さいごに

バンドルカードの申し込み手順やメリットデメリットについて紹介してきました。
もし使わなくなった場合でもアプリ内ですぐに退会も可能です。

ただ退会する場合は残高が残っていると返金されないので使い切ってから退会するのがおすすめです。

なんらかの事情でクレジットカードが持てない場合は、バンドルカードを作って支払方法の選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか?

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