ポータブル電源 おすすめ 2022 日本製【国産ホンダなど断トツメーカー製品】

今回は、[ポータブル電源日本製2022]~断トツなおすすめとして5つのメーカー・その人気製品を紹介します。

他の専門サイトや情報も参考にしながら、まがい物も多いと言われているポータブル電源業界のなかから細かく選択してみると、やはり断トツに「日本製」が安心・コスパ最強であると考えられます。購入前の参考にしていただければ幸いです!

目次

ポータブル電源日本製がおすすめの理由

製品内容・安全性に優れた日本製ポータブル電源がベスト選択

やはりおすすめなのが、しっかりとした日本製のポータブル電源・ポータブル蓄電池です。

日本製と海外製のポータブル蓄電池の違いは、価格と製品内容、保障体制の違いです。

海外の製品はすべてではありませんが、なかには品質のあんまり良くない部品もスルーして大量生産されているものもあるので、日本の製品よりも安くなる傾向があります。

たとえばリチウムイオン電池を使用することが多いポータブル蓄電池は劣化した時に、発煙や発火の危険も多く、どうしても安全面で心配が残ります。

怪しいブランドのメーカーは避ける

通販でポータブル電源を購入する場合、聞いたこともないメーカーの商品が数多く出品されています。ステマっぽい絶賛レビューだらけの・・・。

モバイルバッテリーもそうですが、こういった中華メーカーの製品は予期せぬ初期不良やトラブルに巻き込まれやすいので注意しましょう。もちろん中国製だから全てが悪いというわけではありませんが。ポータブル電源のメーカーは乱立していて、なかには日本製であっても潜り品もありますので、あんまり安価なものは避けた方が良いでしょう。

保証期間や壊れた場合の修理システムも日本製が秀でている

メーカー保証においても、日本製品は海外製品に比べて保証期間が長く、壊れた場合の修理システムなどがしっかりとしていて、その意味でも安心ができる製品と言えます。

これらが、ポータブル蓄電池に限らず、日本製品は、諸外国からもおおむね評価の高い製品が多い所以です。

(モバイルバッテリーはエネルギー密度が高く、それが発火事故を引き起こすことにもなりかねないので、PSEマークの表示が2019年2月より輸入製品にも義務づけられています。ポータブル蓄電池に関しては今の時点で義務づけられてはいませんが、 PSE以上に安全面を考慮した製品も増えています)

日本製の定義について

「日本製」といっても様々な定義があります。①日本のメーカーであっても海外を本拠地とて活動している会社。➁日本に活動拠点があり日本で企画・販売・管理されていても海外で生産されている。そのなかでも日本でのチェック体制がしっかりしている会社とそうではない会社もあります。③海外の会社と提携して、実質は海外製品を様々な日本ブランドで売り出しているなどです。(直接の問い合わせも含めて徹底的に調査した結果ですが、企業の中まで入って調べたものではないのでご了承ください)

また「日本製は日本メーカー製」であり、「国産は国内生産である」とすることもありますが、どちらも同じように使われているケースも多くあります。

ただ、「日本製の定義」を広範囲で捉えるならば、表示が不適切など良心的ではないものを除いて、すべてが間違ってはいるとは言えないでしょう。

そのような状況のなかで、今回は、「日本のモノづくりの素晴らしさ」の観点から、「①日本メーカーで➁日本国内で生産されている③品質の際立っているポータブル電源」をご紹介いたします。合わせて「日本メーカーであり会社が日本製を愛し、主力製品は国内一貫生産であるが、ポターブル電源は台湾生産のもの」も掲載いたします。また「期待したい日本メーカー」や「日本製ソーラー充電器」についても言及いたします。

それでは、国産のポータブル電源からご紹介いたします。

関連㌻・ ポータブル電源日本製【最強への挑戦】ソーラー充電器スマホおすすめ【日本製・国内生産4選】

ポータブル電源 おすすめ 2022 日本製➊【国内で生産】Hondaの発電機技術と自由な発想が産んだ名機「 LiB-AID(リビイド)E500・ 500W」

「少しでも興味を持ったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ手をつけてみよう。幸福の芽は、そこから芽生え始める。」

(『史上最高の経営者 本田宗一郎は何故マン島TTレースに挑戦したのか?』浜本哲治著 ゴマブックスより)

Hondaポータブル電源には「日本のモノ創り精神のもと熟練された技術」が満載されている。

日本製・国産の隠れた名機がホンダの 「 LiB-AID(リビイド)E500 」 。今流行りの海外製ポータブル電源のような派手な宣伝はないけれども、発売以来、実質的な内容を充実させて満足度が高く、静かな人気が継続している製品です。発電機技術のノウハウと、部品の一つひとつまでこだわった職人気質、そしてホンダならでは独創的発想など満載されています。

ホンダの基本理念は 「人間尊重(自立・平等・信頼)と三つの喜び(買う・売る・創る)」 であり、これは、日本製の底流に流れている「モノづくり精神」の中心軸の一つと言ってもよいでしょう。人々の役に立つべく本当に良い製品を提供していきたいという願いのもと 「 LiB-AID(リビイド)E500 」 は創られています。

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主要諸元

外観 丸みを帯びたかわいらしいポップな外観で、 大型ハンドルを備えることで気軽に持ち運ぶことができます。 カラー展開は パワーレッド・ネオエナメルホワイト。
全長×全幅×全高(mm) 266×182×248
重量(kg) 5.3
定格周波数(Hz) 50/60(切替スイッチ付き)
内蔵バッテリー 充電式リチウムイオン電池
電池容量 377Wh。 定格出力:300W(VA) 最大出力:500W(VA)
運転時間  300W:約1時間 、 500W:約35分
充電時間 バッテリー残量ゼロから満充電までに掛かる時間は約6時間
充放電寿命(サイクル) 1000以上
電気取り出し口 ACポートとUSBポートの2種類を各2つずつ。 USBポート×2・ACポート×2
充電器 AC充電器 アクセサリーソケット充電器
パススルー充電機能  充電しながらリベイドE500から電気を使うというのも可能です。

【使用できる電気製品の例】

  • 白熱電球 ・ 卓上LED照明 ・電気毛布・電気ポット・扇風機・スマートフォン・ノートPC ラジオ・石油ファンヒーター・ガスファンヒーター など

特徴・Spec① Hondaの独自開発技術である「正弦波インバーター」を搭載。

出力はホータブル電源の心臓部。長年に渡って発電機開発で培ってきた独自技術 「正弦波インバーターシステム」 が搭載されています。家庭で使われている電気と同質の高い安定した電力が供給され、パソコンやマイコンを使った精密機器なども安心・安全に動作します。

特徴・Spec➁ 安全に設計された 「並列運転機能 で1000W・1400W」に。

計1000W出力に。 「E500同士を2台繋ぐ並列運転可能」

並列運転する場合は、一時的に定格電力を超過した場合の不足分を補助する必要があります。 LiB-AIDE500はその点も安心設計であり、高い拡張性が伺えます。

計1400W出力に。 「E500とカセットボンベで動くコンパクト発電機エネポを繋ぐ並列運転可能」

安全な大出力となり、活躍の幅が広がります。ポータブル電源で単体の大容量のものはそれなりに危険リスクも高くなります。また、一時的な電力の超過を補わない設計の、安易な並列運転も気おつけた方がよいでしょう。その点、当初からの設計に組み込まれたホンダの並列運転機能は、安心ができる仕様となっています。ちなみに、これ以上の大容量のものが必要ならば「家庭蓄電池の設置」を考えた方がよいでしょう。

コンパクト発電機エネポなどを一つ持っていると「蓄電入力」にもなりとても重宝する

カセットボンベで動く発電機エネポなどを一つ持っていると、 発電機単体での出力や並列運転時の出力以外にも、逆に、「蓄電入力」時の電源にもなるのでとても便利です。もちろん、ガソリンでも良い方は ホンダ EU9i 発電機も使えます。

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)特徴・Spec③ 対人1億円、対物1,000万円〜 Honda安心補償制度「Ho!」 が適用。

ポータブル電源はトラブルの多い製品のひとつであり、外国製はすぐには対応しなかったり、何かと責任逃れするメーカーも数多くあります。そんななかで、堂々と、製品を通して第三者に損害を与え、法律上の賠償責任が生じた際に補償する Hondaの安心補償制度「Ho!」 が、LiB-AID E500に適用されています(適用期間は、購入日より1年間)。

これは、日本的サービス精神のひとつでもありますが、ホンダとしてはその製品にかなりの自信があるからできるものでもあるともいえます。ホンダの熱意と意気込みが伺える制度です。

ポータブル電源 おすすめ 2022 日本製❷【国内で生産】Honda・プロ好みの堅牢性「 LiB-AID E500 for Work

作業仕様の自信作!? 堅牢性・利便性Up〜もちろん一般使用も。

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「LiB-AID E500」 の基本仕様はそのままに、利便性や堅牢性がめいいっぱいに強化されたのが 「LiB-AID E500 for Work 」。これはホンダのかなりの自信作でしょう。現場での使用はもちろん、プロ的な仕様を好む方に人気がある製品です。防災などにも実質的な力を発揮する「モノ創り」になっています。

「 Hondaの安心補償制度Ho!」∔「 接続機器補償制度適用」

自信作としての現れとして、 「 Hondaの安心補償制度Ho!」 に加えて「 接続機器補償制度」が適用されます。これは、LiB-AID E500 for Workに繋いだ機器に故障や破損が生じた際に、修理費用が補償される(50万円上限)画期的な制度です。

利便性や 堅牢性が徹底的に追及されています。

・全高を抑える「フラットハンドル採用」・ノートパソコンなど軽量機材の載荷(20㎏まで)が上面に可能(ハンドル収納時)・LiB-AID E500 for Workの2段積みができる「マウントホール」 。・ 本体側面にベルトを取り付けフックを採用 。さらには、高クッション素材を 本体上下の四角(合計8か所)に使用。 作業や運搬時の接触から本体コーナーを保護し、衝撃を吸収する「コーナープロテクター」を堅牢性を徹底して高めています。

【LiB-AID(リベイド)E500 for Work の主な仕様】

全長×全幅×全高=266×185×226(㎜)

重量=5.6㎏

定格周波数=50/60HZ(切替スイッチ付き)

電源供給方式=バッテリーインバーター(独立電源)

内蔵電池=充電式リチウムイオン電池

電池容量=377Wh

定格出力=300[W(VA)] 

最大出力=500[W(VA)]

運転時間=300Wの場合約1時間、500Wの場合35分

充電時間=約6時間

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ポータブル電源 おすすめ 2022 日本製 (メーカー)❸【台湾で生産】セルスター工業の根強い人気・低価格機種 「 PD-650 」

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セルスター工業は国内一貫生産のドライブレコーダーやレーダー探知機などで有名

「『日本製』は高品質の証 技術と志がここに集結!」を社是とするセルスター工業。自動車用品メーカーであり、日本国内の工場で生産している主力製品・ドライブレコーダーやレーダー探知機などで有名です。

そんなセルスター工業から、「ピクニックや防災などでの使用」だけではなく、 「バッテリー上がりの充電 」も兼ねるポータブル電源として送り出されたのが「 PD-650 」です。

こちらは台湾生産で、日本国内でチェックする体制となっています。こちらも根強い人気があり、特に DC12Vで30Aの安定・安心の出力は重宝されていて、 アマチュア無線用の外部電源となど、様々な用途で使用されています。

DC12Vで30Aの安定・安心の出力は珍しく、 アマチュア無線用の外部電源として使われるなど、さまざまな用途で仕様されています。 ACとDC×2の計3出力です。

価格と比べて満足度が高く、持っているととても重宝する機器となっています。

主な特徴・Spec 「ピクニックや防災など」プラス「バッテリー上がりの充電 」にも。

●三種類出力・ AC100V 定格 280W・DC12V10A・30A(最大)

・出力 AC [インバーターターミナル] 出力電圧・AC100V  最大出力・350W  定格出力・280W 。
・出力DC[12Vターミナル] 出力電圧・DC12V  出力電流・30A(最大)
・出力DC[シガーライターソケット] 出力電圧・DC12V  出力電流・10A(最大)

●「強力バッテリー」内蔵(交換可能)。

・DC12V/17Ah(20HR)、小型シール鉛蓄電池内蔵。繰り返し充電し交換可能(GSユアサ「PORTALAC PE12V17)

●様々な保護回路&アフターサービスには定評があります。

メイン電源とインバーターのスイッチを別にするなど安全面重視。AC100V電源に4つの安全保護回路( 出力短絡保護回路/オーバーロード保護回路/ローバッテリー保護回路 / 異常温度検出保護回路)があるなど、さまざまな保護回路が設計されています。

●入力はAC100Vコンセント・ DC12V 車のシガーライト。室内全体を明るく照らす拡がりのあるライト。非常時などの点滅機能もあります。

・サイズ:W410×D110×H370mm・重量:9kg・使用温度範囲・-20℃~+40℃

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ポータブル電源 おすすめ 2022 日本製 (メーカー)❹【台湾で生産】セルスター工業 「 PD-350 」 150W・性能は650と同様。

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「PD-650・出力350W」の姉妹製品。 こちらも長く継続して売れている製品です。ピクニックなどの遊びの時、災害の時、車のバッテリー上がりの時、何かと役に立つ機会が多く、低価格でもあり、車のトランクにでもひとつ積んでおくととても便利な製品です。

「充電用ACアダプター、充電用DCコード、ショルダーベルト、クリップ付DCコード、保護ヒューズ(30A平型ヒューズ)、ヒューズカバー」が付属されています。

主なSpec

製品サイズ:幅410×高さ370×奥行110mm
本体重量:8Kg
内蔵バッテリー:小型シール鉛蓄電池・DC12V・定格容量17Ah(20HR)
DC12V出力:DC12Vターミナル(最大30A)・シガーライターターミナル(最大10A)
AC100V出力:150W(最大出力)・120W(定格出力) 
内蔵ランプ:DC12V・8W
使用温度範囲:-20℃~+40℃

【使用可能な機器】: 定格消費電力 120W以下のもの
グリップライト・ビデオカメラ・小型液晶テレビ・ポータブルテレビ・モバイルパソコン・照明機器・携帯電話・無線機・電気カミソリ・デジタルカメラ・ポータブル冷温庫(定格消費電力 120W以下)

【消費電力・使用時間の目安】
 消費電力5W:(AC100V機器)約32時間、(DC12V機器)約42時間
 40W:(AC100V機器)約4時間、(DC12V機器)約5時間
 120W:(AC100V機器)約1時間20分、(DC12V機器)約1時間45分  

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防災等ではポータブル電源日本製⊕「ソーラーモバイルバッテリー」所持がおすすめ

災害時には、ポータブル電源の電力は、何に使うかの取捨選択の問題となります。(また、仮に、今流行りのソーラーパネル充電を強調するポータブル電源であったとしても、長時間の充電時間がかかります。さらに日本の天候は快晴日が少なく、災害時に至っては風雨の割合が高く、充電量は極めて少ない貴重なものになってしまいます。一般的ソーラーパネルは雲ゼロで100%、曇りの日20~40%程度、雨の日10%、積雪0 %) 。

そこで現実的問題としてお勧めしたいのが、ポータブル電源以外にもうひとつプラスして、小さな充電器を持っておくことです。比較的小さな電力を使用するスマートホンやパソコンへの充電用としては、「ソーラーパネルからも充電できるソーラーモバイルバッテリー」 など、安価なものでも持っておくと大変便利です。ソーラーパネルからも小さな電力ですと充電の可能性が高くなります。

以下に、大震災からの要望にも応えた、日本製の製品をご紹介いたします。

【 ソーラーモバイルバッテリー日本製・日本国内生産のおすすめ製品】

写真・価格は あんしんの殿堂防災館
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最後に~ポータブル電源 2022 今後の動向を注目しておきたい日本メーカー一覧(Honda・セルスター工業以外)

それでは、ここで、今回は海外生産などの関係で掲載を見合わせましたが、今後の動向を注目しておきたい日本メーカーをいくつかご紹介いたします。日本国内生産の実用的なポータブル電源の誕生を願って・・・。

HITACHIポータブルパワーソース「PS-64000 」の「日立Astemoアフターマーケットジャパン」

1950年創業の日立Astemoアフターマーケットジャパン(旧:日立オートパーツ&サービス)は、日立グループの技術力を結集した「自動車補修部品」を提供している会社です。

ポータブル電源としては、「自動車整備用品」としてのポータブルパワーソースシリーズが有名。本格的な非常用電源としてマルチな機能が搭載されています。(ジャンプスターター・バックアップ電源・AC100V電源・シガー電源・USB電源・スポットライトなど)。 PS-64000(製造は中国)は現在生産終了しました。最新は PS-16000RPです。

日本メーカーで国内工場で生産・注目の エリーパワー

人類、社会に役立つ仕事を 私たち、エリーパワーは、大型リチウムイオン電池の普及を通して、世界のエネルギーの効率的な利用に貢献する。蓄電池および蓄電システムの専業メーカーとして、安全で高性能な大型リチウムイオン電池を世の中に提供し、普及させることで、環境問題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与していく。/私たちの蓄電池は、国内の自社全自動工場で開発製造している、Made in Japanの安全で高性能な定置用大型リチウムイオン電池です。

エリーパワー株式会社 会社案内より

技術力が極めて高いMade in Japan製品として注目されているのがエリーパワー株式会社。現在は「大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売が中心」ですが、資本力もあり自社工場も着々と稼働。ポータブル電源に着手したこともあり、今後に大きな期待が持たれています。

JVC・ケンウッド・ホールディングス

「いつでもそばに、コンセント」のキャッチコピーで知られているポータブル電源の日本メーカー。JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社は2008年に日本ビクターとケンウッドが統合して誕生しました。 JVCケンウッドから出ている「BN-RB10-C」などの製品と、アメリカ jackeryと提携して出している製品もあります。いずれも製造は中国です。

三菱のポータブル電源VOLTANK

「 いつでもどこでも静かなコンセント!」がキャッチのVOLTANK。三菱重工本体から VOLTANK 「ML500i」 を開発・販売。現在は三菱重工メイキエンジン株式会社の製品として VOLTANK [ML720i] が発売されています。(三菱重工冷熱、東洋計器(株)などで取扱い)。製造は中国・検品は日本になっています。

オーエスグループ (現在「ソーラーシートチャージャー GN-050・GN-100」発売)

オーエスグループからは現在「ポータブル電源」の発売はありませんが今後の期待が持てる企業です。 「OSスクリーン」 で有名な オーエスは、 奥村商会として 1953年4月に大阪で設立された会社。 お客様の”こうしたい”という「キモチ」を、より具体化した「カタチ」に仕上げることが得意な開発型企業です。関連の株式会社次世代商品開発研究所から、 日本の技術を結集して開発した日本製国内生産のソーラー充電器を発売、大きな人気を博しています。

加島商事のSmart Tap PowerArQシリーズ

SmartTapは加島商事株式会社のプライベートブランドの製品になります。 これまではスマホ用の車載ホルダーなどが有名でした。

そんなSmartTapの「PowerArQ(パワーアーク)」というポータブル電源は売れ筋ですが、こちらの主力製造は中国。搬入のせいか品切れが時々あります。会社のPR力なども良く今後の動向に注目したいものです。

ポスタリテイトのLACITA (ラチタ)「エナーボックス」

ポスタリテイトは単純にトレンドを追求するのではなく、未来を素晴らしいものとするためにより良い製品を提供することを目的とした会社です。

ポスタリテイトが2017年に立ち上げたのがLACITA(ラチタ) 「エナーボックス(中国製造)」 であり、ポータブル電源を中心としたアウトドアに関する製品を創作しています。保証面も優れたメーカーです。

では、日本メーカーのなかからもうひとつ、日本製への熱意が極めて強く「主力製品は国内工場での一貫生産であるが、ポータブル電源は台湾生産」の面白く人気ある製品をご紹介します。

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