「完全無欠コーヒーダイエット」や「バターコーヒーダイエット」として日本でも話題になったのが「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」です。

ちなみに著者のデイヴ・アスプリーさんはバターコーヒーで50kg以上のダイエットに成功したそうです。

デイヴ・アスプリー (著), 栗原 百代 (翻訳)

そんなバターコーヒーに欠かせないのがグラスフェッドバターです。
スーパーやコンビニで普通に買えるバターはそのほとんどがグラスフェッドバターではありません。

この記事では、グラスフェッドバターのおすすめ3選や、そもそもグラスフェッドバターは普通のバターと何が違うのか?売ってる場所はどこなのか?などについて紹介したいと思います。

最近は通販のバターランキングでも上位に来るのはグラスフェッドバターばかりですよね!

バターコーヒーにおすすめのグラスフェッドバター3選

それでは早速グラスフェッドバターのおすすめ商品を紹介していきたいと思います。
グラスフェッドバターと言っても完全に牧草なのか、牧草を中心としているだけなのかによって値段も違ってきますし、産地の違いや味の違いもあります。

人気というよりはそれぞれタイプ別のおすすめになるので参考にしてくださいね。

日本の国産グラスフェッドバターなら「なかほら牧場」

日本産 岩手県:中洞牧場)約100g/無塩 《冷蔵便》

やっぱり口に入れるものは国産が安心だよね!という方におすすめなのが日本で唯一グラスフェッドバターを生産しているなかほら牧場のバターです。なかほら牧場は完全なグラスフェッドで一時期は100g4860円という途方もない金額で販売されていましたが、牧地拡張によって価格が安くなりました。

といってもまだ海外のグラスフェッドバターと比較すれば価格は高めですが、口コミでも滑らかな口当たりで脂っぽさがなく最後にはふんわりミルクの香りがすると味に関しては高評価が多い商品です。

バターコーヒーに使用するのは勿体ないと思えるぐらいの商品ですが、
グラスフェッドバターの味や安心・安全な日本製を購入したい方にはおすすめです。
ただ、マツコの知らない世界で取り上げられたらしく、現在は2ヶ月~3ヶ月後の予約販売になっているみたいですね。

フランスグランフェルマージュ社製グラスフェッドバター

【メーカー直送】ブランド: グランフェルマージュ

バターコーヒーに使われる最もポピュラーなグラスフェッドバターと言えばフランス産のグランフェルマージュ社製のグラスフェッドバターです。

グランフェルマージュ社製のグラスフェッドバターは有機農法で育てた牛から作っているので脂肪燃焼効果のあるカロテンが豊富でバターコーヒーダイエットにはうってつけです。またEU圏内で加工された製品でオーガニック認証マークであるABマークも取得しています。

価格帯もまとめ買いなら250g1400円~から購入できるのでお試しでバターコーヒーを始める際にも飲み続ける際にもおすすめのグラスフェッドバターです。

注意点は有塩と無塩でパッケージが似ているので、バターコーヒーを作るなら無塩を買いましょう。通販で購入する場合は商品の販売ページに「有塩」「無塩」と記載されていますが、実物しかない場合は「DOUX」とパッケージに書いてある商品を選びましょう。

ちょっと普通のバターと比較すると高いですが、口コミを見るとバターコーヒーに使うグラスフェッドバターならこのグランフェルマージュ社製のグラスフェッドバターが一番味が美味しいという意見が多いですね。コーヒーの味にあまり影響を与えずに口の中にベタつきなどが残らないところがおすすめポイントです。

成城石井などの高級スーパーで販売されているグラスフェッドバターはグランフェルマージュ社製が多いですが、スーパーで買うよりは通販のほうが安く購入できます。

とにかく安く!ならニュージーランド産グラスフェッドバター

ニュージーランド産 無塩 無添加 バター Westgold

普通のバターなら高くても500円ぐらいですが、グラスフェッドバターの場合は250gでまとめ買いで安く購入しても1300円以上はかかってしまうことが多いです。

少しでも安くグラスフェッドバターを購入したい場合は酪農大国ニュージーランド産のグラスフェッドバターを購入するのがおすすめです。

ニュージーランド産のグラスフェッドバターの魅力はとにかく安さです。フォンテラ社製の業務用グラスフェッドバターならなんと250g500円以下の安さです。(笑)

冷凍 無塩バター グラスフェッドバター 業務用5kg ニュージーランド産

ただその分パッケージになっている量も業務用なので多いです。

注意点としては業務用やまとめ買いをする時にはバターの賞味期限に注意しましょう。小分けにして冷凍しておいて必要な分だけ都度冷蔵庫に移動させるなどちょっとした手間がかかりますがそれでも値段の安さが魅力的なのがニュージーランド産のグラスフェッドバターです。

ニュージーランド産でもフォンテラ社製のグラスフェッドバターは口コミでも味が気に入って使っている人もいるので安いから不味いわけではありません。ちなみにフォンテラ社はニュージーランドの中でも乳製品のトップカンパニーです。

グラスフェッドバターと普通のバターの違いは?

さて、ここからはグラスフェッドバターに関する基本的な知識を紹介したいと思います。
そもそもグラスフェッドバターとは放牧に出して牧草のみで育てた乳牛から作られたバターで、一般的なバターはグレインフェッド(穀物飼料を与えられて育った)バターとなります。

違いは塩分量の低さや体内の中性脂肪やコレステロールを排出する効果を持っている点と、グラスフェッドバターの脂質は良質なものなので腹持ちが良くなる点にあります。

見た目の違いで言えば普通のバターと比較するとグラスフェッドバターのほうが色が黄色がかっています。これはカロテンがたくさん含まれているからです。

などなど、他にも細かい部分や成分の違いを上げるとたくさんあるのですが、ここでは簡単に、美容や健康への良い効果を求めるなら普通のバターじゃダメでグラスフェッドバターじゃなければいけないよということです。

グラスフェッドバターはどこで買える?売ってる場所は?

グラスフェッドバターはどこで買えるのでしょうか?近くの普通のスーパーやコンビニでは正式なグラスフエッドバターは手に入れることは少ないでしょう。

売ってる場所としては「コストコや成城石井、百貨店」などがよく挙げられています。

コーヒーと輸入食品の「カルディ」でもグラスフェッドバターが販売されています。

ただ、店舗によってはグラスフェッドバターの取扱いがなかったりもするのでコストコや成城石井に行けば必ず買えるとは言い切れません。

売っていても値段が高いものが多くありあまりおすすめはできませんが、実店舗で購入したい方は「コストコ」「成城石井」「カルディ」このあたりの店舗を覗いてみてはいかがでしょうか?

グラスフェッドバターを購入するならやはり楽天やAmazonといった通販がおすすめです。まとめ買いすると結構な重量になるのでその点でも通販が便利でしょう。

ちなみに「業務スーパーを展開している神戸物産のネット通販」で業務用のグラスフェッドバターが格安で販売されています。

グラスフェッドバターを買って自分でバターコーヒーを作るのが面倒!という方は、ファミリーマートでグラスフェッドバターとMCTオイルを使用したバターコーヒーが限定発売されているので一度飲んでみてはいかがでしょうか?

ファミマのバターコーヒー

私の周りでは味が美味しいと言っている人が多いのでおすすめです。
(ファミマ限定なので他のコンビニでは販売していないようです。)

グラスフェッドバターの切り方と保存方法

250gのグラスフェッドバターを購入した場合は切り方や保存方法についてそんなに悩むことはないと思いますが、ニュージーランド製の業務用グラスフェッドバターを購入すると5kgとかになるので切り分けるのも大変ですし、しっかりと保存しなければいけません。

バターコーヒーを作る場合は大体5gぐらいで使うと思うので。

普通サイズのグラスフェッドバターだったらバターカッターがあると楽ちんです。

➡【楽天市場】よく売れているバターカッター一覧

【アマゾン市場】よく売れているバターカッター一覧

さいごに

いかがでしたでしょうか?
コスパを考えるならニュージーランド産のグラスフェッドバターが一番だと思いますが、なかほら牧場のグラスフェッドバターも一度は食べてみたいですね。

ちなみにバターコーヒーに使うと言ってもバターコーヒー自体は置き換えダイエットのようなものなので一日に何杯も飲むものではありません。美味しいからと言って普通の飲み物のようにガブガブ飲むと逆に太ってしまう可能性もあるでしょう。

バターコーヒーだけでなく普通にバターとして使っても美味しいのでまだグラスフェッドバターを食べたことがない人は一度試してみてはいかがでしょうか?

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