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ハンガーに掛けたままアイロンがけができる衣類スチーマーのおすすめは?

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ハンガーに掛けたままアイロンがけができる衣類スチーマーは、数年ほど前から日本で爆発的に売れまくっている家電の一つです。

ハンガーに掛けたままの衣類のシワが伸びるテレビの通販番組を一度は見たことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、実際に衣類スチーマーを購入した人の口コミの中には、「テレビCMと違って全然シワが伸びない!」という人が多いのも事実です。

そこでこの記事では、ハンガーに掛けたままアイロンがけができる衣類スチーマーの選び方やおすすめの商品について紹介しています。

 

ハンガーに掛けたままでアイロンがけができる衣類スチーマーの選び方

まず、衣類スチーマーやスチームアイロンで一括りにしてしまうと商品ごとの違いが特性が少しわかりづらくなってしまいます。そこで、「ハンガーに掛けたまま使える」点を中心に選び方やポイントを紹介します。

 

ハンガーに掛けたまま使うなら重さが重要

まず、ハンガーに掛けたまま使うことを考えた場合に重要なのは手軽さです。
衣類スチーマーには主に3つのタイプがあり、どのタイプにもハンガーに掛けたままで使用できる「ハンガーショット」機能を持っている機種があります。

 

しかし、実際に使用するシチュエーションを考えると重いと当然疲れます。
スチーム力が強く、プレスの仕上がりが良かったとしても、結局重くて持ちながら使うのが困難であれば「アイロン台で使えるやつ買えばいいじゃん。」となります。

 

ほんと年に数回だけハンガーに掛けたままで使いたい時があるならまだわかりますが、基本ハンガーにかけたままでの使用を目的としているのなら重くとも1kg未満の機種がおすすめです。

 

プレス重視か、スチーム重視か?

衣類スチーマーには主に3つのタイプがあると言いましたが、それが下記の3つです。

 

・兼用タイプ
・プレス重視の衣類スチーマー
・スチーム重視の衣類スチーマー

 

衣類スチーマーのメーカーの販売ページを見ると、最近はどの機種も“一応”プレスもスチームにも対応している「兼用タイプ」のように売っている商品が多いですが、細かく見ると、本当に兼用タイプと呼べる機種はほんの僅かで、基本的にはどちらかに性能が偏っている機種がほとんどです。

 

どっちがオススメ!というわけではなく、単純に使用するシチュエーションを想定して、スーツやワイシャツを中心に折り目をしっかりと付けたい場合はプレス重視のスチーマー、どんな衣類でもちょっと気になるシワをサッと伸ばしたいだけならスチーム重視のスチーマー、といったように利用シーンを思い浮かべてから決めるのがオススメです。

 

まあでもハンガーに掛けたまま使うのがメインなら兼用タイプが一番いいですよね。

 

使い勝手の良さに関係するのが起動時間

朝のお出掛け前など、ハンガーに掛けたまま衣類スチーマーを使う場合は結構急いでいたり、時間がないシチュエーションが多いかと思います。

 

そんな時に関係してくるのが起動時間です。
スイッチを入れてから使えるまでの立ち上がりの早さとでもいいましょう。
やはりできるだけ早く使えたほうが使い勝手はいいと思います。

 

ハンガーに掛けたままでアイロンがけ!おすすめの機種は?

それでは、上記で紹介したポイントも踏まえてハンガーに掛けたままでアイロンがけができる衣類スチーマーのおすすめ機種について紹介していきたいと思います。

 

迷ったらコレ!パナソニックNI-FS540


すでに紹介した数少ない「兼用タイプ」と呼べる衣類スチーマーで圧倒的な人気を誇るのがパナソニックの衣類スチーマーです。過去モデルや、下位機種もありますが2018年最新の上位モデルが「NI-FS540」です。

 

起動開始までの立ち上がり時間は約30秒、3倍パワフルスチーム機能が搭載されているのでスチームの威力も十分、フラット形状のかけ面のためスチームだけではなくパンツのプレスにも対応できるなど使い勝手◎さらに重さは705gと軽いのもいいですね。

 

タバコや汗の脱臭効果など付加機能も充実しています。
欠点と言えば、デリケートな繊維のプレスができないぐらいです。
(スチームは可能)

 

衣類スチーマーとしては少し高めの価格設定にはなっているものの、これ1台で家庭用アイロンとして十分に使える点を考えるとそんなに高いとは言えないでしょう。

もし、ハンガーに掛けたまま使うだけで十分なら上記パナソニックの衣類スチーマーの下位モデルであるNI-FS340がおすすめです。アイロンのかけ面がフラットではないのでプレス力が多少劣ります。

安さ重視ならツインバードの衣類スチーマー


実は、30年程前から衣類スチーマーを販売しているのがツインバード工業。
ツインバード工業の衣類スチーマーの特徴は形状を見てもらえればわかるように持ちやすいハンディタイプのデザインと、逆さまにして持っても使えるフリーアングル設計によってハンガーに掛けたままでもスチームがかけやすい点です。
またプレスも可能です。

 

さらに衣類ブラシや毛ブラシのアタッチメントが付いているのでエチケットブラシとしての役割でも使えるのも嬉しいですね。価格も衣類スチーマーの中ではかなり安い部類に入る商品です。

 

欠点で言えばやはりスチーム力の弱さを始め、スペック不足は否めません。
例えばプレスの際は事前に衣類に霧吹きをしておくことが推奨されています。

 

結局はスチーマーというよりもプレスメインで使うことになりそうですが、そもそも出番が年に数回ぐらいしかないけどもしものために持っておきたいという理由で格安機を探している方におすすめです。

こんな記事もついでに読まれています

衣類スチーマーにも最近は脱臭機能などが搭載されるようになっているほど、「衣類のニオイ対策」に力を入れているメーカーが増えてきていますね。

 

そんな中でも話題になっているのがパナソニックの脱臭ハンガーです。
タバコや汗のニオイはもちろん、花粉を除去する機能も注目されています。
そんな脱臭ハンガーのメリットデメリットなどをまとめてみました。

CHECK!脱臭ハンガーMS-DH210はズボンにも対応!レビューでの評判と通販価格について

さいごに

衣類スチーマーって結構シワが目立ってきたけどクリーニングまではもう少し我慢したい時なんかに重宝するんですよね。

 

一人暮らしの時はそれで結構粘っていた記憶があります。
普段着のシャツなんかも洗濯してクシャクシャになったりしますからね。特にパナソニックのは単なるスチーマーというよりも1台の立派なアイロンとしても十分使えると思いますよ。

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