ローズティーの効能・作り方・購入ガイド!アンチエイジング効果を期待して【おすすめ】

ローズティーの効能・作り方・購入ガイド!アンチエイジング効果を期待して【おすすめ】 healing

日常の騒がしさから離れ、穏やかなひとときを楽しむために、おしゃれなローズティーが非常に注目されています。本記事では、ローズティーの効能や作り方、購入ガイドについて詳しく紹介します。素敵な薔薇のギフトとして、また自分への積極的なライフスタイルの一環として、ローズティーを取り入れてみませんか?

  1. ローズティーの基本情報
    1. ローズティーとは
    2. ローズティーの特徴
    3. ローズティーとローズヒップティーの違い
    4. ローズティーとローズリーフティーの違い
    5. ローズペタル(Rose Petal) とローズバッズ(Rose Buds)について
  2. ローズティーの効能と効果
    1. 薔薇の栄養成分と香り成分、その効能・効果
      1. ポリフェノール
      2. ビタミンC
      3. ビタミンE
      4. 食物繊維
      5. ネロール
      6. ゲラニオール
      7. フェネチルアルコール
      8. シトロネロール
    2. ローズティーに期待される効能・効果
      1. 花粉症対策と免疫強化(風邪予防にも):
      2. 健康促進と疲労回復(冷え性にも):
      3. 女性の健康サポート:
      4. リラックスと精神的な効果:
      5. 美肌効果とアンチエイジング:
      6. 血行促進と冷え性改善:
      7. 注意事項:
  3. ローズティーの通販情報・おすすめ8選
    1. ❶『生活の木』のローズ・レッド
    2. ❷オーガニックのローズティー
    3. ❸香り高さで有名なパキスタン産の薔薇
    4. ❹バラの谷のオーガニッ・ダマスクローズバッド(バラのつぼみ)
    5. ❺ローズ&フルーティなティーバッグ
    6. ❻ローズ&紅茶のティーバッグ
    7. ❼ハマナス(ジャパニーズローズ)のつぼみのバラ花茶
    8. ❽人気のオリジナルブレンドハーブティー
    9. ★ローズティー商品を探す
  4. ローズティーに使われるバラの品種
    1. 観賞用のバラとは異なる品種
    2. ローズティーに使われる品種は主に2種類
    3. ガリガローズの花びらで作るローズティーとローズレッド
    4. ダマスクローズの花びらで作るローズピンク
  5. ローズティーの基本的な淹れ方
    1. ホットローズティーの淹れ方
    2. アイスローズティーの淹れ方
  6. ローズティーの副作用と注意点
    1. 妊娠中や授乳中の女性は、量を控える
    2. アレルギー体質の人は注意する
    3. 薬を常飲している人は、医師に相談する
  7. ローズティーの保管について
    1. 開封前は、直射日光や湿気を避けて、常温で保存する
    2. 開封後は、密閉容器に入れて、冷暗所で保存する
    3. 冷蔵庫での保存も可能だが、風味が落ちやすい
  8. (まとめ)ローズティーは豊かな贅沢な時間を創り出す!

ローズティーの基本情報

ローズティーとは

ローズティーとは、一般的には「乾燥させたローズペタル(バラの花びら)を用いたハーブティー」のことです。

  • ローズヒップティー」「ローズリーフティー」なども含めてローズティーとすることもあります。
  • ローズティーを「ローズペタルティー」と言うこともありますが、ローズティーが一般的にバラの花びらを100%使用するのに対し、ローズペタルティーはバラの花びらと他のハーブやスパイスをブレンドして作られることもあります。
  • また、ローズティーには、
    ①紅茶に薔薇の花びらをブレンドし、一定期間置いて、バラの香りを茶葉に移したタイプと、➁ 紅茶は使わずに薔薇の花びらだけのタイプ。
    ③蕾であるローズバッズ(Rose Buds)を使ったものがあります。
    使うバラによっても、色や香りが異なり、その時の気分や体調で使うものを選ぶのも楽しみの一つです。
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ローズティーの特徴

  • バラの花びらを乾燥させて作ります。
  • 甘くフルーティーな香りと、ほのかな酸味が特徴です。
  • ビタミンCやローズヒップ酸などの栄養素も豊富に含まれています。
  • リラックス効果や抗ストレス効果などがあるとされています。
  • 美容にも効果的。肌の保湿や美白、アンチエイジングなどに役立つとされています。

ローズティーとローズヒップティーの違い

ローズティーに使用されるのはバラの花びらを乾燥させたものですが、ローズヒップティーには、「バラの花が咲いた後の実(ローズヒップ)」を使います。特徴は、

  • バラの実(ローズヒップ)を乾燥させて作ります。
  • 濃い赤色をしていて、酸味と甘み、ほのかな苦味が特徴です。
  • ビタミンCがレモンの約20倍含まれていることから、「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれています。
  • ローズヒップティーは、風邪予防や美肌、ダイエットなどに効果的と言われています。
  • 利尿作用や便秘解消などの効果も期待できます。

ローズティーとローズリーフティーの違い

ローズリーフティーは、ローズペタル(花びら)やローズヒップ(バラの実)ではなく、「バラの葉」を使用します。

  • バラの葉を乾燥させて作ります。観賞用のバラは、見た目の美しさを求めますが、ローズリーフティーは、専用にそだてた特別な薔薇の葉を手摘みします。
  • オリジナルの茶製造技術で、ほのかな甘みと爽やかな香りが特徴です。
  • カフェインを含まないため、妊娠中や授乳中の方でも安心して飲むことができます。
  • オリジナルの茶製造技術で、甘くて芳醇な香りが楽しめます。
  • 薔薇の葉100%タイプと、薔薇の葉と花びらをミックスしたタイプがあります。

ローズペタル(Rose Petal) とローズバッズ(Rose Buds)について

花びらをローズペタル(Rose Petal) と言うのに対して、蕾のことをローズバッズ(Rose Buds)と呼びます。ハーブティーにする時も、このローズペタルとローズバッズを使うのでは香りも味も異なります。

ローズティーの効能と効果

バラに含まれる成分は、大きく分けて「栄養成分」と「香り成分」の2つに分けられます。それぞれの成分の働きや効果を踏まえて、ローズティーに期待される効能・効果をみてみましょう。

薔薇の栄養成分と香り成分、その効能・効果

バラの栄養成分も様々にありますが、以下のような成分が特徴的です。

ポリフェノール

抗酸化作用や抗炎症作用、抗アレルギー作用など、さまざまな健康効果が期待されています。

ビタミンC

美肌や免疫力アップなどに効果があるとされています。

ビタミンE

抗酸化作用や血行促進作用など、さまざまな健康効果が期待されています。

食物繊維

腸内環境を整える効果が期待されています。

バラの香り成分も様々にありますが、代表的な成分は以下の通りです。

ネロール

(期待される効能・効果は)ストレス解消、リラックス感の提供、その他として 生理痛の軽減、ホルモンバランスの整え助け

ゲラニオール

抗菌性、保湿性、その他として 肌の健康維持、美肌効果、抗炎症作用(生理痛の軽減)

フェネチルアルコール

リラックス効果、抗菌効果

シトロネロール

酸化抑制、健康的な身体作りのサポート

ローズティーは、カフェイン非含有、カリウム含有量が通常の紅茶の150倍、有効成分により便秘解消に寄与します。以上の成分の作用を中心に、ローズティーの効能・効果の重要なポイントをまとめると以下の通りになります。

ローズティーに期待される効能・効果

花粉症対策と免疫強化(風邪予防にも):

  • 花粉症の緩和に寄与する免疫過敏反応の抑制作用があります。
  • バラに含まれるビタミンA, C, E、ポリフェノールが免疫機能を強化し、風邪予防にも寄与します。

健康促進と疲労回復(冷え性にも):

  • ストレスからくる疲労や不眠、肩こり、胃痛などに効果があります。
  • 血管を緩め、身体を温める作用があり、冷え性に適しています。

女性の健康サポート:

  • ホルモンのバランスを整え、更年期障害や生理不順の緩和に寄与します。
  • 便秘解消や冷え性の改善にも効果があります。
    造血作用で貧血症や生理中のめまいを和らげます。

リラックスと精神的な効果:

  • ローズの香りが気分をリラックスさせ、安眠に寄与します。
  • 鎮静作用や抗うつ効果があり、ストレスや緊張を和らげ、幸福感をもたらします。

美肌効果とアンチエイジング:

  • ビタミンCやポリフェノールが美白や抗酸化作用を促進し、肌を引き締め、ハリ・ツヤを保ちます。
  • アンチエイジングに寄与し、シワやシミの改善を期待できます。

血行促進と冷え性改善:

毛細血管を強壮する効果があり、血行を促進し冷え性やむくみの改善に寄与します。

注意事項:

ローズティーは女性ホルモンを刺激する作用があるため、妊娠中や授乳中の方は、大量に摂取しないよう注意しましょう。

ローズティーの通販情報・おすすめ8選

❶『生活の木』のローズ・レッド

お湯に入れると水中でバラの花が開くように揺らめいてきれいなローズレッド。高い香り。

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❷オーガニックのローズティー

オーガニック栽培の原材料。有機JAS認証付きの信頼感。エレガントなローズの香り。

❸香り高さで有名なパキスタン産の薔薇

パキスタン産の薔薇の花だけで作った高級感のあるテイスト。甘くて華やかな香り。

❹バラの谷のオーガニッ・ダマスクローズバッド(バラのつぼみ)

すごく素敵な香り。バラで有名なブルガリアのオーガニックのダマスクローズのつぼみを使ったローズティー。オーガニックで、ミルクティーやローズオイルなどにも使えます。

❺ローズ&フルーティなティーバッグ

華やかなローズの香りと、ザクロ、ハイビスカスの酸味。

❻ローズ&紅茶のティーバッグ

エレガントなバラの香りをそのまま、ティーバッグでも楽しめます。

❼ハマナス(ジャパニーズローズ)のつぼみのバラ花茶

バラ科バラ属のハマナスは「和のローズ(ジャパニーズローズ)」とも呼ばれています。 花のつぼみを自然乾燥させたバラ花茶。香り豊かで、香料や着色料はありません。

❽人気のオリジナルブレンドハーブティー

こちらは、ローズを中心にカモミールなどを含めた、評判のハーブブレンドティー。華やかな香り、酸味もなくスッキリした味わい、見た目の美しさなどが特徴です。

★ローズティー商品を探す

Amazon・楽天市場・Yahooショッピングより人気のローズティー商品を探せます。

ローズティーに使われるバラの品種

観賞用のバラとは異なる品種

バラは約2万種類以上存在し、品種改良により新たなバラが生まれ続けています。

それらのバラのなかで、観賞用のバラは見た目の美しさを重視していますが、香りが薄れてしまうことが多いため、ローズティーに使われるバラは観賞用のバラとは異なる品種が使われています。

ローズティーに使われる品種は主に2種類

ローズティーに使われるバラの品種は、原種もしくは原種に近い品種であり、大きく分けて以下の2つに分けられます。

  • ガリガローズ(Rosa gallica)古代ギリシャやローマ時代から栽培されているバラの原種。ピンク~赤紫の美しい花を咲かせは香りも楽しめます。
  • ダマスクローズ(Rosa damascena)バラの中でも特に香り高いといわれている品種。 濃厚な甘い香りが特徴的で、ローズオイルなどの原料としても用いられています。

ガリガローズの花びらで作るローズティーとローズレッド

一般的に流通しているローズレッドと呼ばれるものの多くは、ガリカローズ種の品種です。ローズペタル(バラの花びら)としてよく利用されます。

ガリガローズの花びらで作るローズティーは、微かなエスニックさとバラの香りが合わさったほんのりと甘い優しい香り。赤いバラの花らしい高貴さと気品を感じられるハーブティー です。

ダマスクローズの花びらで作るローズピンク

「オールドローズ」に属するダマスクローズは、バラの原産国イランで約一千年前から栽培されてきたと言われています。自然の優しい香りですが奥行きがあり、まるでバラの花々に包まれたかのような優雅なひと時をもたらします。また、ダマスクローズを使ったものをローズピンクと呼ぶこともあります。

ローズティーの基本的な淹れ方

ホットローズティーの淹れ方

  1. 沸騰したお湯(約250ml)をポットに入れる。
  2. ティースプーン2杯分のローズペタル(バラの花びら)を入れる。
  3. 蓋をして3~5分程度蒸らす。蒸らす時間は、お好みの濃さに合わせて調整してください。
  4. よくかき混ぜて完成。
  5. 事前に温めておいたカップに注ぎます。

美味しく淹れるコツ

  • 煮立たせない~煮立たせてしまうと香り成分が飛んでしまうので、注意しましょう。
  • 長時間蒸さない~蒸らし時間が長すぎると「えぐみ」が出ます。

お好みで蜂蜜やレモンを加えることもできます。高品質のローズペタルを選び、保存にも注意することで、美味しくて効果的なローズティーを楽しむことができます。

アイスローズティーの淹れ方

  1. ホットローズティーと同じように、沸騰したお湯(約300ml)をポットに入れる。
  2. ティースプーン3杯分のローズペタル(バラの花びら)を入れる。
  3. 蓋をして、ローズペタルが柔らかくなるまで蒸らす。
  4. 氷を入れて完成。

ポイント

  • アイスローズティーは、ホットローズティーよりも少し多めのローズペタルを使うと、より風味が感じられます。

ローズティーの副作用と注意点

ローズティーには副作用がほとんどないと言われていますが、どんな飲み物でも大量に飲みすぎると体調不良になることがありますので注意しましょう。例えばハーブティーには全般的に一定の利尿効果があるものですが、あまりにもがぶ飲みすると弊害もありますので控えましょう。

それでは以下に、特に注意する場合を示します。

妊娠中や授乳中の女性は、量を控える

過剰摂取は禁物です。特に、妊娠中は適度な量を心がけましょう。
(ちなみに、「ローズ」と「ローズマリー」は全く違う植物です。ローズマリーに含まれる成分は子宮収縮を促進する可能性があり、大量摂取に関する注意をよくみかけます)

アレルギー体質の人は注意する

ローズティーに含まれる成分にアレルギー反応を起こす可能性があります。普段からアレルギー体質の人は、少量から試し、様子を見るようにしましょう。

薬を常飲している人は、医師に相談する

ローズティーに含まれる成分が、薬の作用を弱めたり、逆効果になったりする可能性があります。特別な薬を服用・常飲している人は、医師に相談してから飲むようにしましょう。

ローズティーの保管について

ローズティー用のローズペタルの保管は、以下のとおりです。

開封前は、直射日光や湿気を避けて、常温で保存する

ローズペタルは、紫外線や湿気に弱いので、直射日光や湿気を避けて保存しましょう。

開封後は、密閉容器に入れて、冷暗所で保存する

開封後は、空気に触れると香りや風味が劣化します。密閉容器に入れて冷暗所で保存しましょう。

冷蔵庫での保存も可能だが、風味が落ちやすい

冷蔵庫の湿気によってカビや虫が発生しやすくなるため、冷蔵庫での保存は注意が必要です。また、冷蔵庫の冷気によって、風味が落ちやすくなります。また、ローズペタル商品のの賞味期限を300日としていても「開封後はどうぞお早めにご使用下さい」との表示がほとんどです。

(まとめ)ローズティーは豊かな贅沢な時間を創り出す!

芳醇な香りと美味しさだけでなく、アンチエイジング効果も期待できるとされるローズティーは、健康と美容に寄与する素晴らしい飲み物です。

ローズティーを通して、日常に贅沢な瞬間を取り戻しましょう。さらに、「ローズティーという名のちょっとした贅沢な時間」をギフトしてみましょう。

ローズティーで心と体のバランスを整え、より豊かな生活を楽しむことができますようにー!

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