アウトドアシーンや買い物で大活躍する保冷バッグ(ソフトクーラー)。 色々なブランドから保冷バッグが販売されていますが、その中でも人気なのがマグボトルでも人気のサーモスです。

サーモスの保冷バッグは5層構造の多層断熱構造なので保冷力とクッション性に優れています。 ただ、サーモスの保冷バッグと言っても型番が複数あって見た目は全く同じなのに容量が違ったり、デザインの違いで複数の商品があるので、どれを選べばいいのかわかりづらいですよね。

そこで、サーモスの保冷バッグの種類と違いを実際に使っている人の口コミと一緒にわかりやすくまとめてみました。どこで買うのが一番安いのか?最安値の販売店についても調べてみたので購入前の参考にしてくださいね。

失敗しない!サーモスの保冷ショッピングバッグバッグの選び方

保冷バッグを選ぶ際に一番重要なのが「用途」です。 どのようなシーンで使うか?が決まっていればそこから保冷バッグの容量が決まります。 容量が決まれば後は収納ポケットなどの使い勝手やデザインを自分の好みに合わせて選べばいいだけです。

サーモスの保冷バッグは下記のサイズの商品があります。 ・5L ・12L ・15L ・17L ・20L ・22L ・25L

なので、サーモスの保冷バッグの容量別の種類と、その容量の保冷バッグを使っている方の用途に関する口コミをまとめてみました。

通販ショップの最安価格情報も一緒にまとめてみたので参考にしてくださいね。

サーモス保冷ショッピングバッグバッグ 5L

サーモスの5L保冷バッグは大きく4種類あります。

・REN円001(ラウンドトートバッグ※容量4.8L) ・REH-005(ソフトクーラーボックスタイプ/ミッフィー・ミッキーデザイン) ・REH-006(トートバッグ/ミッフィー・ミッキーデザイン※容量6L) ・REF-005(ソフトクーラーボックスタイプ) ・REN-005(ソフトクーラーボックスタイプ/ナイキコラボ)

このサイズの保冷バッグはちょっとした持ち運びの際におすすめです。 若干容量に違いはありますが、用途としては大きくは変わらないと思います。 では、それぞれの保冷バッグ価格情報と口コミを見ていきましょう。

REN-001(ラウンドトートバッグ※容量4.8L)

カモフラージュデザインのトートタイプの保冷バッグです。
サーモスの公式オンラインショップでも限定のデザインとなっています。

(⭐下記にリンクされた表示のショップが、現時点(2020年10月時点)の楽天市場とアマゾン市場の最安値になっています。以下も同じです。)

サーモス保冷バッグREN-001の口コミ

・思ったよりも小さいですが、ちょっとした外出にはピッタリのサイズです。
・ゴルフのラウンドバッグに使っていますがちょっとした収納もあっていいですね。

REH-005(ソフトクーラーボックスタイプ/ミッフィー・ミッキーデザイン)

ミッフィーとミッキーデザインのサーモス保冷バッグですね。
すでに生産中止となっているREA-005のデザインもAmazonでは若干残っているようです。

サーモス保冷バッグREF-005の口コミ

・日帰りで遊びに行く時に飲み物500ml4本ぐらい保冷剤と一緒に入れるのに最適な大きさです。
・夏場に近所に買い物に行く時の保冷バッグとしてちょうどいいです。
・娘のお弁当用にお弁当+ペットボトルが入るので使い勝手がいいですね。

REH-006(トートバッグ/ミッフィー・ミッキーデザイン)

つづいてミッフィーとミッキーデザインのトートタイプの保冷バッグです。
他のタイプと比べると容量6Lと少したっぷりめに入ります。

サーモス保冷バッグREF-006の口コミ

・500mlペットボトルを5本!夏場のスポーツ観戦に持っていけています。
・保冷剤を下に入れて娘との外出時に飲み物と離乳食を入れて持ち運んでいます。
・ランチバッグとしてもちょっとした買い物の際にも使える程よい大きさです。

REF-005(ソフトクーラーボックスタイプ)

最もシンプルなサーモスの保冷バッグです。
5L容量のサーモスの保冷バッグの中では最もリーズナブルなタイプになります。

サーモス保冷バッグREF-005の口コミ

・夏場の外出時にリュックに入れて持ち運んでいます。
・子供の部活に凍らせたタオルとスポーツドリンクを入れて持たせてます。

REN-005(ソフトクーラーボックスタイプ/ナイキコラボ)

ナイキとコラボしたサーモスの保冷バッグです。
保冷性能や容量などは変わりません。

サーモス保冷バッグREF-005の口コミ

・娘の部活用に買いました。500ml3本にウィダーインゼリー2個、凍らせたタオルが入ります。
・真夏のゴルフの時の保冷バッグに買いました。大きさも保冷力も満足です。

サーモスの保冷ショッピングバッグバッグ 12L REG-012

サーモスの12L保冷バッグの型番はREG-012です。

カラーはパープル・ネイビー・ブラウンの3種類があります。 このREG円012はアイソテック5層断熱構造ではなく保冷機能付きのバッグなので注意! 口コミにもあるように多少保冷性能のあるエコバッグのような感じですね。

≪サイズ感≫ 350mlなら20缶 500mlペットボトルなら12本 2Lペットボトルなら3本

サーモス保冷バッグREG-012の口コミ

・ママちゃりのカゴにスポット入るサイズで買い物の時に重宝します。
・保冷ができるエコバッグと考えると作りもしっかりしていておすすめです。

サーモスの保冷ショッピングバッグバッグ 15L REF-015

シンプルなサーモスの保冷バッグデザインの15L容量ですね。
縦型なので2Lペットボトルを立てて収納することができます。

≪サイズ感≫ 500mlペットボトルなら12本 2Lペットボトルなら4本

サーモス保冷バッグREF-015の口コミ

・夏のキャンプで使いました。大きいペットボトルを立てて収納できるので場所を取りません。
・花火大会に仲間数人で缶ビールを持ち寄った時に使いました。保冷力も大満足です。

サーモスの保冷ショッピングバッグバッグ 17L REH-017

こちらは5Lデザインにもあったトートバッグタイプのミッフィーとミッキーのデザインです。
容量が17Lなのでトートバッグの持ち手の部分が強化されています。

≪サイズ感≫ 500mlペットボトルなら14本 2Lペットボトルなら5本

サーモス保冷バッグREH-017の口コミ

・レジャーにももちろん使えますが、普段のお買い物のエコバッグとしても使えます。
・真夏の野外ライブに持っていきました。底が意外と広いので思っているよりたくさん入ります。

サーモスの保冷ショッピングバッグバッグ 20L REF-020

こちらもシンプルなサーモス保冷バッグデザインの20Lバージョンです。
このサイズの特徴としてはキャリーカードに取り付けられるようになっている点です。

≪サイズ感≫ 500mlペットボトルなら19本 2Lペットボトルなら6本

サーモス保冷バッグREF-020の口コミ

・スポーツの大会に持っていきました。ドリンクは横向きにも収納できて弁当なども入れられます。
・運動会用に飲み物+お弁当を入れるために買いました。買い物にも便利です。

サーモスの保冷ショッピングバッグバッグ 22L RED-022

※この商品(2020.10)は通販では現在在庫切れとなっています。

このサイズもショッピングバッグなのでアイソテック5層断熱構造ではありません。

とは言っても保冷性能はきちんと付いています。 このサイズになると家族分の買い出しや家族でのイベントごとに使用している人が多いですね。

≪サイズ感≫ 350mlなら45缶 500mlペットボトルなら25本 2Lペットボトルなら8本

サーモス保冷バッグRED-022の口コミ

・運動会の時のお弁当や飲み物を入れるために購入しました。家族4人分入りました。
・お買い物ように買いましたがお肉の発泡スチロールも横置き収納できるのがいいです。

サーモスの保冷ショッピングバッグと他の保冷バッグとの違い

サーモスの保冷バッグと他の保冷バッグの違いはやはり保冷性能にあります。 今回この記事ではサーモスの保冷バッグの用途に関する口コミを中心に掲載しましたが、口コミをみるとやっぱりサーモスの保冷性能が良いという意見がとても多かったです。

特に、ミッフィーやミッキーのようなキャラクターデザインの保冷バッグは他にもありますが、キャラクターありきと保冷バッグとサーモスを比較すると、保冷力の差は歴然です。

またサーモスの保冷バッグがよく比較されるのがアウトドアブランドの「コールマン」です。コールマンの保冷バッグも人気で、保冷性能を見る限りはそんなに両者に違いはないと思います。コールマンの保冷バッグとサーモスの保冷バッグの違いで言えば、デザインと価格です。

デザインは好みの問題がありますが、サーモスのほうがシンプルでコールマンのほうがカラフルなデザインが多いです。

価格は一時期コールマンの小売店に対する事件がありましたが、コールマンは通販でも価格が高い傾向にあるのでコスパで考えるならサーモスの保冷バッグのほうがおすすめです。

またサーモスと言えばその保冷性能を活かしたマグボトルも人気ですよね。マグボトルでも他のブランドとのコラボアイテムもあったりしてお洒落なんですよね。

さいごに

サーモスの保冷バッグ(ソフトクーラー)についてまとめてみました。

最後に、サーモスの歴史を少しだけ紹介します。

サーモスの歴史は古いものです。サーモスを手掛けている「サーモス」の親会社が「大陽日酸(旧・日本酸素)」であり、1989年にサーモス(イギリス、アメリカ、カナダ)を買収し、その後、サーモス(ドイツ)も回収。

(そもそもサーモスとは、オックスフォード大学(イギリス)の科学者James Dewarが1982年に発明したものであり、「サーモス」の名前(登録商標)と技術をイギリスやアメリカやドイツなどに売却しています。)

近年、日本の会社「サーモス」がアメリカで大流行しているらしいのですが、アマゾンなどでサーモスは中国製と出るのでアメリカでがっかりしたいう情報も多くあります。もちろん中国製がすべて悪いというわけではないのですが・・・。中国工場(太陽日産にはマレーシア等の生産拠点が多い)で生産されているサーモスのHead quarterが日本の「サーモス」というわけですね。

サーモスの公式通販サイトではすでに生産を中止している型番の保冷バッグが安く販売されているケースもあるの注意してくださいね。

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