【TOSHIBAオーブン石釜ドームのお買い得の選び方】ER-SD3000とER-SD3000や新機種の違いを詳しく紹介
コンパクトサイズで操作もわかりやすくて使いやすいと人気のTOSHIBAから販売されているオーブンレンジ「石釜ドーム」シリーズ。 昨年は「ER-TD3000」今年は「ER-VD3000」も登場していますが、この記事ではこれらの新機種の発売によって、今大変に買い得となっている二つの機種・旧モデルER-SD3000とER-RD3000の違いについて詳しく紹介していきたいと思います。

ER-SD3000とER-RD3000の違いは全部で4つ

まず簡単に型番の違いを説明しておくと
ER-SD3000:2018年モデル ER-RD3000:2017年モデル
ちなみに2019年発売は「ER-TD3000」、2020年発売の「ER-VD3000」となっています。 それでは、新機種と古い機種の違いはどのようになっているのか。 あまり変わらないのだったら、安くなっている古い機種でも十分かもしれないですね。 たとえば、ER-SD3000とER-RD3000 スペックをざっと見た方ならわかると思いますが、 サイズや重さ、電気代からオーブンの温度などの基本スペックは全く同じです。 では、どこが違うのか?と言えば次の3つです。

総レシピ数の違い

TOSHIBAのオーブン「石釜ドーム」シリーズには、説明書と一緒に料理集が付いてくるのですが、その料理集の中で紹介されているレシピの数が違います。
ER-SD3000:246レシピ ER-RD3000:242レシピ
2018年モデルであるER-SD3000のほうが若干掲載レシピの数が多いですね。

自動メニュー数の違い

石釜ドームには、自動で調理ができる自動メニューがあります。 その自動メニューの数にも違いがあります。
ER-SD3000:113 ER-RD3000:105
ただ石釜ドームの自動メニューは付属の料理集通りの材料・分量で作らないといけないので使わない人も多く、8つの違いであれば決め手になるような違いではないと言えるでしょう。

デザインの違い

細かいですが、一応デザインも違うので紹介しておきましょう。 取っ手の色が本体に合わせた色になっているか?シルバーに統一されているか?の違いですね。

価格の違い

ここまでER-SD3000とER-RD3000の違いを紹介してきましたが、一番の決め手になるのはこ れから紹介する価格の違いではないかと思います。 現在の最安値をチェックしてみましょう。 ※2020年7月時点での通販サイトでの最安値価格とショップになります。
30L グランホワイトTOSHIBA 石窯ドーム ER-SD3000-W
最安値 Amazon:50271円
30L グランホワイトTOSHIBA 石窯ドーム ER-RD3000-W
通販サイトでは、すでに生産終了したER-RD3000のほうが高くなっています。 なので今購入するならER-SD3000がおすすめです! 新機種の発売直後は当然新機種の値段が一番高くなります。 しかし、発売から数か月以上が経過すると今度は生産終了したモデルのほうが高くなります。 なので現状ですと、ER-SD3000が今一番買いのタイミングであると思います。

ER-TD3000とER-SD3000の違いは?

ER-TD3000は現在のところ値段がかなり高くなってます。 なので選択肢に入れている人は少ないと思いますが、簡単に違いを紹介したいと思います。 ホームページを見ると、総レシピ数が減って自動メニューが増えています。 また、ER-TD3000は消費電力量が増えているため省エネ性能が落ちています。 東芝の公式ホームページを見る限りはそこまで大きな違いはなさそうです。

さいごに

東芝の石釜ドームの3000シリーズの違いについて調べてみましたが、現在のところはどの年度に発売された商品も大きな違いはなくマイナーチェンジといったレベルなので値段を比較して安い型番を買うのが個人的にはおすすめです!