【2020年】バルミューダ扇風機GreenFanLEとThe GreenFanや型番の違い

自然界の風を独自の技術によって再現したバルミューダの扇風機。

BALMUDA(バルミューダ)は日本で2003年に創立されたテクノロジーの会社です。扇風機・サーキュレーター・電気ケトル・トースターなどのスタイリッシュな家電製品を、「心躍るようなすばらしい体験」をテーマーに製造・販売しています。

省エネ・静音性能も優れていると、3万円以上の価格にも関わらず毎年のように扇風機の人気ランキングに食い込んでくる1台です。

そんなバルミューダの扇風機ですが、最新機種である「The GreenFan」が3万円台で販売。
また楽天やAmazonでは一部過去モデルが安く販売されている例も。
そこでこの記事では、バルミューダの扇風機のシリーズや型番による違いをわかりやすく比較・紹介しているので購入前の参考にしてくださいね。

【2020年】バルミューダの扇風機製品一覧

現在バルミューダの扇風機の製品一覧です。カッコ内は型番です。

The GreenFan(EGF-1700・EGF-1600)
(ちなみに過去モデルは、以下のとおりGreenFan Japanという名称。日本に製造工場もあるということが主張されています)
GreenFan japan(EGF-1500・EGF-1550・EGF-1560)

GreenFan LE(EGF-1400)
GreenFan 2、2+(EGF-1000・EGF-1100・EGF-1200・EGF-1300)

The GreenFanはGreenFan japanシリーズの最新モデル(2020年発表)
GreenFan LEはGreenFan 2、2+シリーズの最新モデル(2017年発表)

バルミューダの扇風機は毎年のように最新モデルが発表されるわけではありません。
2019年最新モデルは2017年に発表されたEGF-1600とEGF-1400です。
2020年最新モデルはEGF-1700です。

過去のモデルはバルミューダの公式通販ではすでに製造停止している型式もあります。
ではまず、The GreenFanとGreenFan LEの違いについて紹介していきましょう。

バルミューダのThe GreenFanとGreenFan LEの違い

The GreenFanとGreenFan LEの違いは大きく4あります。
では一つ一つ詳しく解説していきたいと思います。

以下の項目から両者の違いを参考にしてください。

製造国の違い

The GreenFanはバルミューダの公式通販サイトでもAmazonでも楽天市場でも最新モデル(EGF-1700)の価格は39600円(税込)で現在のところ統一されています。
(ただし、楽天などはポイントがつきます)EGF-1600も千円ぐらいしか差がありません。

一方でGreenFan LEだと数千円安く買えます。
なぜGreenFan LEが安いのか?その理由はその他の違いにあります。

The GreenFan(EGF-1600)の製造国が日本であるのに対して、
GreenFan LE(EGF-1400)の製造国は中国となっています。

バッテリー&ドックが使用できるかどうか

バルミューダの扇風機「The GreenFan」は別売りのバッテリー&ドックを購入すると
扇風機をコードレスで使用できるというメリットがあり口コミでも好評の機能です。

しかし、GreenFan LEシリーズではこのバッテリー&ドックが使用できません
(The GreenFanの前モデルであるGreenFan japanもバッテリー&ドックは使用できます。)

販売店の違い

The GreenFanはバルミューダの公式通販サイトで販売されていますが、GreenFan LEは限定版ということで特定の販売店でしか購入できませんでした。
(GreenFan LEの「LE」はLimited Edition(限定版)の意味)

つまり、この記事でも紹介しましたがコストコやディノス、QVCといった一部の通販サイトでしか販売されていなかったのがGreenFan LEなのです。

ただ現在はAmazonや楽天市場でも普通にGreenFan LEが購入できます。

カラーの違い

The GreenFanはマットな質感で4色のカラーバリエーションですが、GreenFan LEはどちらかと言えばツルツルな質感でカラーバリエーションも2色です。

バルミューダの扇風機のマットな質感がお洒落といった口コミも多いので念のために・・・。

バルミューダ扇風機「The GreenFan」型番による違いは?

ここまではThe GreenFanシリーズとGreenFan LEシリーズの違いを紹介してきました。
全般的に考慮すると、やはり質の高い日本製造のThe GreenFanシリーズがおすすめです。

では、今度はThe GreenFanシリーズの中でも違いを紹介していきたいと思います。
The GreenFanシリーズは全部で4機種が販売されています。

・EGF-1700 The GreenFanに名称変更 2020年モデル
・EGF-1600 The GreenFanに名称変更 2017年モデル
・EGF-1560 GreenFan Japan     2016年モデル
・EGF-1550 GreenFan Japan     2015年モデル
・EGF-1500 GreenFan Japan     2014年モデル

EGF-1560は2019年現時点で生産中止になっています。
なので一般的な家電量販店では購入できませんが、Amazonや楽天市場では一部のショップでまだ取扱いがあったり、中古で販売されていたりするので念のため違いを紹介していきましょう。

ただ先に結論を言ってしまうと、バルミューダの扇風機は値崩れしにくいので過去モデルでもそんなに値段は下がっておらず、むしろ上がっているケースもあるので新品で購入するなら2020年時点での最新モデルであるEGF-1700の購入をおすすめします

EGF-1700とEGF-1600とEGF-1560の違いはカラーバリエーション

まず、最新のThe GreenFan(EGF-1700)The GreenFan(EGF-1600)とGreenFan Japan(EGF-1560)の違いですが、使用方法や基本性能に違いはなく、単純に名称とカラーバリエーションが増えただけです。

なのでGreenFan Japan(EGF-1560)のほうが価格が安ければ買いと言えるでしょう。ただAmazonや楽天、価格ドットコムを見る限り現在は値段差がありません。メルカリとかでよっぽど安く出品していれば検討してもいいかもしれませんね。

EGF-1500・EGF-1550とEGF-1600の違い

普通の新品を扱うショップでは2015年以前のモデル(EGF-1500・EGF-1550)はもうお目にかかる機会はないと思うので比較するまでもないのですが、もしかしたらメルカリのようなフリマアプリやリサイクルショップで中古品が安く売っている可能性もあるので購入を検討している人もいるかもしれません。

ただ2015年以前のこのモデルは一部の製品でヘッド部分とポール部分を支える部品が折れる可能性があるとのことで無償部品交換が実施されています。

なのでもし購入する機会がある方は、この部品が交換されているかどうか?はきちんと購入前にチェックしておいたほうがいいでしょう。

ちなみに性能や使用方法に関しては特に変更はありません。

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さいごに

バルミューダの扇風機の違いについて調べてみました。
一応型番は1年置きに更新されたり、構造が一部変更されたりはしていますが、基本的な性能や使用方法に違いはないことがわかりました。

今回の情報をバルミューダの扇風機購入時の参考にしてくだされば幸いです。