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【海水浴で活躍】砂浜も走れる幅広タイヤのキャリーカートでオススメは?

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キャリーカートって便利ですよね。
荷物を運ぶのはもちろん、歩き疲れた子供を乗っけたりもできるのでアウトドアはもちろん、ちょっとしたお出かけの時にも重宝しています。

 

これまで我が家で使っていたのはキャリーカートの中でも一番人気と言っても過言ではないコールマンのキャリーカートです。
これですね。

ただこのコールマンのキャリーカート、砂浜だと使い物になりません。
タイヤが砂浜に埋まってしまうので海水浴に持っていくと大体砂浜の上では大人二人がかりで抱えて運ぶことになってしまうんですよね。

 

ちなみに海で同じような状況に陥っている人もよく見ます(笑)

せっかく便利なキャリーカートなのですが、海水浴の時に砂浜で使えないのが少しだけ引っかかっていて砂浜でも使えるキャリーカートはないかな~と探してみると意外と砂浜でも使えるタイプのキャリーカートもいくつかあったのでこの記事では海水浴の時に砂浜でも使えるキャリーカートのおすすめ商品を紹介したいと思います。

 

砂浜で使えるキャリーカートのポイントは“タイヤ”

砂浜でも使えるキャリーカートとしてオススメなのは幅広タイヤです。
通常のキャリーカートだとタイヤが細いので荷物の重さによってタイヤが砂浜に沈んでしまって押すのも引くのも不可能になりますが、幅広タイヤの場合だとタイヤにかかる重みが分散するので砂に埋まりにくくなります。

 

砂浜以外にも未舗装の道や草むらをかき分けて進むような悪路で使用するキャリーカートの場合は幅広タイヤのほうが向いています。

 

一方で幅広タイヤのデメリットとしてはタイヤが太いので折りたたみができても細いタイヤのキャリーカートに比べると若干かさばりやすいところです。

 

とは言え砂浜では細いキャリーカートは使い物にならないので、砂浜や悪路で使用する可能性があるなら幅広タイヤのキャリーカートがおすすめです。では幅広タイヤにはどんなタイプがあるのか?おすすめ商品をまとめてみました。

 

FIELDOOR ワイルドマルチキャリー タフ


耐荷重はなんと150kg。
見た目からもわかる通りかなり頑丈で耐久性に優れているキャリーカートです。

ノーマルタイプとロングタイプの2種類があります。

ノーマルタイプ
本体:
(約)幅97cm×奥行62cm×高さ73.5~98cm
かごの寸法 :
(約)幅78.5cm×奥行47cm×高さ28cm
折りたたみ時 :
(約)幅33.5cm×奥行62cm×高さ74~98.5cm
ロングタイプ
本体:
(約)長さ114cm×奥行64cm×高さ79~104cm
かごの寸法 :
(約)長さ98cm×奥行54cm×深さ30cm
折りたたみ時 :
(約)幅33.5cm×奥行62cm×高さ74~98.5cm

 

この大きさで耐荷重150kgなのでかなりの大荷物でも移動できますね。
その代わり、本体の重量がノーマル11kg、ロング13.8kgと本体自体が結構重いです。
大容量の砂浜で使えるキャリーカートを探している方におすすめです。

値段もお手頃でカラーが豊富なので被りにくいのもおすすめポイントです。

FIELDOOR ワイルドマルチキャリー タフの口コミ

・キャンプ、海水浴の時に使いましたが、砂の上でも全然平気で動かせますし、
芝生や砂利道でも問題なくスムーズに使えています。
大容量で本体も大きいですが意外と小回りもきくので重宝しています。

アウトプットライフ グランデキャリーワゴン


耐荷重は100kgですが、積める荷物の量が多いのがこちらのキャリーカートです。
容量118リットルなのでバスタブを持ち運びしてる感じですね。
サイズは大きいですがタイヤの取り外しも可能なので車にも載せられます。

大体ですが普通のキャリーカートで2回に分けて運んでいたのが1回で運べるぐらいとにかく第一印象はデカイ!と感じるでしょう。

タイヤはプラスチック製のような感じでこれでも十分砂浜でも使えますが、別売りでエアータイヤもあるのでよりハードなアウトドアに利用する場合はエアータイヤのほうが利便性は高いかもしれませんね。

本体サイズ
幅89.5×奥行116×高さ115.5cm
カゴ内寸:幅56×奥行112×高さ30cm

 

本体の重さは14.8kgとやや重いです。
見た目も迷彩カラーで値段的にも人と被らないデザイン性重視の人におすすめです。

アウトプットライフ グランデキャリーワゴンの口コミ

・とにかく大きくてかなりたくさんの荷物を運ぶことができます。
マンションの人は組み立て後にエレベーターに乗らないかもしれないので注意です。砂浜の上も問題なく走行できますが、砂の質によっては力加減が異なります。
折りたたみや組み立て、タイヤの脱着など使い勝手は問題ありません。

プロックス ビーチキャリー


ここまでは比較的大容量のキャリーカートを紹介してきましたが、「そこまで容量は必要ない」という方もいるかもしれませんね。

そういった方におすすめなのがプロックスのビーチキャリーです。
こちらは2輪のキャリーカートでよく砂浜で投げ釣りをする釣り人に使われているキャリーカートになります。

とにかくタイヤは幅広というよりかは極太と言っていいですね。
耐荷重は2輪なので30kgと控えめですがクーラーボックスだけとか特に大きな荷物がなければこれだけで十分ではないでしょうか?

ちなみに本体の重量は約3.2kgと軽くて扱やすいのもおすすめポイントです。

プロックス ビーチキャリーの口コミ

・砂浜で使うキャリーとしては、軽くて簡単に折りたためるのでありがたいです。
またこのキャリーを使うたびに20kg近い荷物を運搬しているのですが
今のところ壊れることなく使えているので頑丈さという点でも評価できます。

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さいごに

砂浜でも使えるキャリーカートについてまとめてみました。
ちなみに砂浜でも使えるキャリーカートと言っても場所によっては移動するのに力がいる場所もあります。

砂が細かなビーチだとさすがに力が必要になるのでそういった場合はキャリーカートに入れる荷物を少なめにする必要もあるでしょう。また移動の際には波打ち際のように濡れている砂の上のほうが移動は楽になります。

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