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【絶望?】保安検査場の通過時間に間に合わない!遅れそうな時にするべきたった一つのこと!

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「ヤバい!保安検査場の通過時間に間に合わない!!!」

羽田空港に向かうモノレールの中で乗り換え案内を使って調べた羽田空港第2ターミナル駅の到着時間は、ANAの国内線の保安検査場通過締め切り時間の飛行機出発20分前。

どんなに急いでも間に合わない。

「何分までの遅刻なら許されるのか?」
「もし、間に合わないで飛行機に乗れなかった場合どうなるのか?」

モノレール内でスマホで色々と調べたのですが、保安検査場通過時間を過ぎた場合は「1分遅れただけで搭乗拒否された」「搭乗できない」といったネガティブな意見ばかり並んでいました。

それはもう絶望的な気持ちでした・・・。

しかし、結論から言うと保安検査場に到着したのは5分遅刻の15分前、保安検査場を通過したのは出発10分前でしたが何とか飛行機には乗れました。

通過時間から遅れると搭乗できないという意見が大半だったので、飛行機に乗ることができた僕の体験談も、今まさに焦っている人に届けばと思います。

保安検査場通過時間に遅れたけど飛行機に乗れた話

まず大前提として、保安検査場通過時間に遅れても出発時間に間に合えば大丈夫!といった話ではありません。

ただ、遅れても乗れる可能性もあるよ~ってだけの話です
ではその時の出来事を時系列で紹介したいと思います。

車両点検で羽田空港まで行く電車が遅延


そもそもなんで保安検査場通過時間ギリギリで空港に到着したのか?

本来であれば保安検査場通過時間(ANAの場合は出発時刻20分前)の30分前に到着するように予定を組んでいたのですが、途中で電車の車両点検のせいで遅延・・・。

自宅から羽田空港までは乗り換え3回の長旅なのでバタフライエフェクトの如く、一本乗り遅れるとどんどん到着時間が遅れていった結果、羽田空港第2ターミナルの到着が保安検査場通過時間となってしまいました。

浜松町駅から東京モノレールに乗って絶望

どんなに急いでも羽田空港第2ビル駅の到着時刻は変わりません。
仕方ないので浜松町駅から空港快速に乗って羽田空港第2ビル駅に到着する18分間で情報収集をすることにしました。

しかし、冒頭で紹介したように「保安検査場 通過 間に合わない」と検索をしたところ出てくるのは少しでも遅れたら搭乗拒否されるといった意見が大半・・・。

この段階で「自分も無理だな・・・」と諦めていました。
しかも、仮に次の便が取れても行き先の福岡での予定には間に合いません。

・往復の飛行機のキャンセルした場合の手数料
・ホテルのキャンセル料(全額)

これをドブに捨てた上に、そもそも楽しみにしていた予定を棒に振ってしまった虚無感、もっと余裕を持って予定を組まなかった自分のふがいなさなど、あらゆる負の感情の矛先は遅延した鉄道会社へ(笑)

「車両点検なんて走る前にやっとけや!!故障しても走れ!!このクソ〇〇線が!!」

とやり場のない怒りを鉄道会社に向けたところで羽田空港第2ビル駅に到着。

自分を落ち着かせて保安検査場へ


駅に到着した時はもうダメだと思っていたので特にダッシュもせず、やや早歩きで保安検査場を目指したのですが久しぶりの羽田空港で場所がわからずなぜか空港をさまよい到着ロビーへ。

自分の方向感のなさに飽きれて、なんか一人でヘラヘラ笑っていました。

なんとか保安検査場に到着。
この時の時刻は出発時刻の15分前ぐらい。
つまり通過時刻を5分程遅刻しています。

かなりの人が並んでいますが、ANAの係員の人が

「〇〇時発の福岡便のお客様いませんか~?」

と呼びかけています。

あれっ、もしかして・・・と、ちょっとした期待感が膨らみます。
すぐにその係員の人に声をかけると、保安検査場の端っこに案内されました。

そこには、3人の係員さんがいました。

この間、僕は心の中でずっと自分に言い聞かせていました。

「ANAの係員の人が悪いわけではない。」
「ANAの係員の人が悪いわけではない。」
「ANAの係員の人が悪いわけではない。」
「ANAの係員の人が悪いわけではない。」
「ANAの係員の人が悪いわけではない。」

というのも、保安検査場通過時間に間に合わずに搭乗拒否された人の話を読むと、やはり皆さん出発時刻には間に合っているだけに「なんとかしてよ!」みたいな気持ちが強くてついついアタリが強くなっていると感じたので、僕だけは仮に搭乗拒否されても紳士的にいようと。(笑)

そう、悪いのは全て車両点検ごときで遅延したゴミ〇〇線なのだから・・・

そんな気持ちで持っていたANAのスキップサービスの2次元バーコードを機械にかざします。

事前に調べた情報だと、搭乗拒否の場合2次元バーコードをかざした段階ですでに締切と書かれたレシートが出てきて飛行機に乗れなくなるみたいなので緊張の一瞬です。

「ヴィ~~~~~」と出てきたレシートが出てきます。
レシートを見ると、見慣れた保安検査証でした。

ANAの係員の人がちょっと強めの口調で「本来ならすでに締切・・・飛行機には乗れないんですけど・・・」みたいな話をしていたのですが、とにかく予定通り飛行機に乗れるのが嬉しすぎて何を言われたか覚えていません。(笑)

この時ばかりはANAの係員の方達が絶望から救ってくれた女神のように見えました。
その場でキツく抱きしめたい気持ちになりましたが、それをすると違う意味で福岡に行けなくなるので我慢。

そのまま保安検査場の一番左側の優先列に並ばせてもらって出発時刻の8分前ぐらいに保安検査場を通過して無事飛行機に乗り込むことができました。

まずは遅れる場合でもとにかく急ぐ!

この記事を見ている方は、今まさに保安検査場の通過時間に遅れそうだったり、ギリギリだったりして間に合わない可能性があると思います。

そんな方にまず伝えたいのは、「保安検査場に1分1秒でも早く辿り着くこと」です。

仮に搭乗拒否になった場合、キャンセルや払い戻し、別の便への変更などはその場で係員の人が丁寧に案内してくれます。

そうなったら考えたりする時間もたっぷりあるでしょう。
なので乗れなかった場合にどうするか?は後です。

とにかく今は最短で保安検査場に辿り着くためにベストを尽くしましょう
例えば、モノレールや電車が到着した時にすぐに移動するために車両を移ったり、保安検査場の場所と行き方を確認したり、屈伸してダッシュできるようにしたりが重要です。

おそらく各航空会社で、何分前まではOKといった一律の基準は設けられていません。
その時々の混雑具合やキャンセル待ちの有無などによって締め切られるものと思います。

確実なのは次の2点。

①保安検査場通過時間を1秒でも過ぎたら搭乗拒否になっても文句は言えない
②間に合わない場合でも早いに越したことはない

なので、今あなたがやるべきことは「1秒でも早く保安検査場に辿り着くこと」です。

各航空会社の保安検査場通過時刻について

僕の場合は羽田空港発のANA国内便でしたが、2019年10月27日から航空各社で国内線の保安検査場の通過締め切り時間は出発の20分前になっています。

Peachでは、関西国際空港のみ20分前、その他の空港では25分前が締め切りとなっています。

国際線では、一部のLCC以外の航空会社は出発時刻の60分前が締め切り時間となっています。

間に合わずに搭乗拒否となった場合

保安検査場通過時間に間に合わずに飛行機に乗り遅れてしまった場合にどうなるのか?についても少し触れておきたいと思います。

国内線や国際線、航空会社によって対応は異なりますが、いずれにしてもまずは空港に向かうことが大事です。

場合によっては無料で次の便に振り替えてもらえる可能性もあります。

・他の便への振り替え
・航空券の払い戻し
・紙切れになる

無料で振り替えできるか?追加料金が必要か?新しくチケットを取り直さなければならないか?については各航空会社や購入した航空券によって異なります。

なのでとりあえず空港まで行って航空会社の係員に相談するのがベストです。

唯一、LCCの「払い戻し不可」となっている格安航空券を購入している場合はそのまま航空券は無効になるので再び航空券を購入する意思がない場合は空港に行かずに引き返しても特に何も変わらないでしょう。

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さいごに

今回は保安検査場の通過時間に間に合わなかったのですが、なんとか助かりました。
これを教訓に、今度からは出発時刻の1時間前には空港に到着するように予定を組みたいと思います。

もしかしたら保安検査場の締め切り時間に間に合わないかもと思っているそこのあなた!
こんなことも起こり得るのでまずは諦めないで急いでくださいね!

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