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トラスコのスパークガードを買ってみた!静電気除去シートの効果

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乾燥する時期になってから数か月はなんとか我慢していたのですが、1月ぐらいになって何をしても「バッチバチ」に静電気が発生するようになったのでたまらず静電気除去シートを買いました。

今回買ったのは下記の記事でも紹介しているトラスコ中山の静電気除去シート「スパークガード」です。

【参考記事】
静電気除去グッズのおすすめは?楽天やAmazonで人気のグッズまとめ

早速届いたので1週間使ってみた効果や貼る場所についてレビューしていきたいと思います。

スパークガードをAmazonで注文

スパークガードをAmazonで注文すると翌日に届きました。
プライム会員なので送料無料の分Amazonが最安値でした。
楽天は送料が高かったのでプライム会員でなくてもスパークガードを買うならAmazonがおすすめです。

今回買ったのはスパークガードの100×100サイズの2枚入りです。
スパークガードには他にも50サイズで4枚入りやマグネットタイプもあります。
静電気除去の仕組みや効果は同じだと思うので使用用途に合わせて選べばいいんじゃないかと思います。

スパークガードの静電気除去の原理は?

スパークガードの静電気除去の原理は一般の静電気除去シートと同じです。
簡単に言えば、体が触れないと電流は流れないけど、触れたら必ず電流が流れるもので「意図的に電流の流れやすさを調節する」仕組みになっています。

静電気除去シートに流れた電気は、シートが取り付けられた金属部分を通って空気中や地中に放電されることになります。

名称から静電気除去シート自体が体内の静電気を吸い取ってくれると思っている方も多いかもしれませんが、そうではなくゆっくりと電気を流すイメージです。

スパークガードを貼る場所はどこがいい?

スパークガードを貼る場所はどこがいいのでしょうか?
静電気除去シートの仕組みを考えるなら金属部分に貼り付けるのが一番でしょう。

スパークガードの販売ページにも金属面に貼り付けてくださいと書いてあります。

金属部分でなければ効果が全くないとは言いませんが、電気を通しやすい素材や静電気が発生しやすい場所に貼ったほうがより効果を実感できると思います。

ちなみに我が家では、1枚は家の中に貼っていますが1枚は管理人さんに許可をもらって最も静電気が発生しやすい「マンションの機械式駐車場の操作パネル」に貼り付けさせてもらっています。

スパークガードを使ってみた効果について

実際にスパークガードを貼って1週間程使ってみました。
静電気除去の効果ですが、個人的には結構感じています。

ちょっと前までは、家の中だと子供に触れるとかなり静電気が発生する確率が高かったのですが気が付いた時にスパークガードに触れるようにしてからは人に触れることで起こる静電気はかなり軽減できていると思います。

また、機械式駐車場の操作パネルも同様に今のところは一度もありません。ただ生活から静電気が全くなくなったか?と言われるとそうではありません。

静電気は歩くだけでも帯電すると言われます。ちょっとした動作で体内に溜まってしまうのでふと油断した際に発生することはあります。

そもそも金属に触れる時にはかなり警戒するようにしているので静電気が発生する機会はスパークガード導入後はほぼなくなりましたが、1回だけ鍵穴に鍵を指した瞬間に静電気が起きました。

それでも、以前使っていたキーホルダーよりかは、静電気除去シートのほうが取り出す手間もなく、意識的に自分から触れるだけなので使い勝手が良いと感じます。

車の乗り降りの際の静電気の場合は、「じゃあどこに貼ればいいの?」みたいな問題が出てくると思いますが、それ以外ならオススメです。

もちろん車のボディに貼っても平気な場合は車への使用でもオススメです。もしくは自分のように近くにある金属部分に貼れる場合も同様です。

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さいごに

スパークガードを買ってから静電気も軽減できて気楽な生活が遅れています。

車の乗り降りの際の静電気に悩まされている人は多いと思いますが、おすすめなのは握り拳を作って手の甲を素早く車のボディに触れさせて手をボディに触れたまま徐々に手を開いてドアに手を掛ければかなりの高確率で静電気が発生することはありません。

ポイントは「手は常に車のボディに触れているようにする」ことです。降りる時はそこまでするのが面倒なので窓を触って閉めればOKです。

いかにゆっくりと体内の電気を放電させるか?がポイントですね。その役目を担ってくれるのがスパークガードというわけです。

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