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アクオス4Kの60インチ型の違いや値段の比較を調べてみた(備忘録)

投稿日:2019年1月15日 更新日:

引っ越しに伴って新しくテレビを買うことにしました。
今までずっと使ってきたのでメーカーはシャープのアクオスです。
サイズは今まで使ってきたテレビよりも少し大きめの60インチ型です。

アクオスの最新液晶テレビには8Kもあるのですが、8Kが出たおかげで4Kが安くなっているので今回はアクオス4Kの60インチ型で探しているのですがAmazonや楽天で60インチ型のアクオスを調べてみるといくつかのシリーズが出てきて値段や機能の違いがパッと見ではわかりにくかったので自分なりの備忘録としてまとめてみたいと思います。

もし、同じようにアクオスの60インチ型の4Kテレビの購入を検討していてそれぞれの違いがわかりにくいという方は参考にしてみてください。ちなみにあまり家電には詳しくないので、細かな画質や音の違いはどうでもよくどちらかというと機能重視で違いを比較しています。

アクオス4Kテレビの60インチ型ラインナップ

現在アクオス4Kの60インチ型のラインナップは全部で7種類もあります。
まずはそれぞれの発売年と現在(2019年1月15日時点)の価格の違いを紹介します。

○AN1ライン
4T-C60AN1 212,053(2018年モデル)

○UH5ライン
LC-60UH5 190,332 (2017年モデル)

○AM1ライン
4T-C60AM1 158,326 (2018年モデル)

○US5ライン
LC-60US5 139,800 (2017年モデル)

○AJ1ライン
4T-C60AJ1 150,410 (2018年モデル)

US45ライン
LC-60US45 137,500 (2017年モデル) 【Amazonチョイス】

U45ライン
LC-60U45 150,000 (2017年モデル)

こうやって価格の違いを見ていくと個人的にはLC-60UH5と4T-C60AN1は候補から外れます(笑)AN1ラインは4Kチューナー内蔵なので高いと思うのですが、UH5ラインはなぜ高いのかわかりません。サウンドシステムが違うみたいですが・・・。

価格の違いでわかりやすいのが2017年モデルと2018年モデルの違いですね。当然2018年モデルのほうが新しいので価格が高いのは当たり前ではありますが、機能的にはどんな違いがあるのか?を調べてみました。

アクオス4Kの2017年モデルと2018年モデルの違い

アクオス4Kの2017年モデルと2018年モデルの違いですが、2018年モデルからは確実にシャープのAIoTクラウドサービス「COCORO VISION」に対応しています。2017年モデルでは、対応していないシリーズと対応していないシリーズがあります。

上記のラインナップ表で言えば「○印」が付いている型番がCOCORO VISION対応です。

ちなみにCOCORO VISIONは2018年にAI学習領域が拡大されていますが、2017年モデルでもアップデートすれば新機能が利用可能です。まずはこのCOCORO VISIONの機能が必要かどうか?がポイントとなるでしょう。

「COCORO VISION(ココロビジョン)」とは何ですか?

COCORO VISION(ココロビジョン) は、気付かなかったテレビ番組やVOD(ビデオオンデマンド)動画、音楽、ゲーム、生活情報などを教えてくれるサービスです。

このテレビをお使いいただくことで、AI(人工知能)が好みの番組や作品などを学習します。

本体前面に搭載した明るさセンサーと人感センサーが、部屋が明るい時に人がテレビに近づくような動きを感知すると、テレビの電源が待機状態から自動的に起動して、おすすめ情報を映像と音声でお知らせします。

※ ココロビジョンのご利用には、ブロードバンド環境が必要です。ココロビジョンは無料でご利用いただけますが、おすすめされたコンテンツを再生、ご利用は、有料となる場合があります。シャープQ&A

管理人としては、この機能を使うかどうかは別として「機能はなるべく新しいほうがいい」と思っているのでCOCORO VISIONが搭載されているモデルと選ぼうと思っています。

COCORO VISIONはなくても良い。
それよりも値段が安いアクオス4Kを選びたい方はLC-60US45LC-60U45になるでしょう。

アクオス4KのUS45とU45ラインの違い

では、LC-60US45とLC-60U45の違いはなんでしょうか?
価格的にはUS45ラインのほうが安く、LC-60US45はアマゾンチョイスにもなっています。

US45ラインとU45ラインの違いはパネルと音質の違いです。
US45ラインはN-Blackパネルとフロントオープンサウンドシステムを採用しています。

N-Blackパネルとは、どのような性能のパネルですか?

「N-Blackパネル」とは、液晶パネルの表面に、艶やかでありながら低反射な新素材を採用した液晶パネルです。
高精細で豊かな発色が活きるだけでなく、外光の反射も抑え、黒の表現力が高まります。シャープQ&A

フロントオープンサウンドシステムはオンキョーと共同で開発した仕様で、利用者によると前面開口になっていて音抜けの良いクリアな音が聞けるそうです。

シャープのホームページを見るとU45も低反射パネルと高音質となっていますが、実際にはUS45のN-Blackパネルのほうがスペック的には高いと判断している人が多いようです。

スペックは高いのに値段は現時点ではUS45のほうが安いのでUS45かU45で迷ったらUS45のほうが管理人としてはおすすめです。

もちろん、その時の価格にもよるでしょう。
現在の各通販サイトの価格は下記から確認してください。

AM1ラインとAJ1ラインの違いは?

同じ2018年モデルではAM1ラインとAJ1ラインの違いが気になる方が多いでしょう。
現時点での価格はAM1ラインのほうが若干高くなっています。

AM1は倍速液晶でN-Blackパネルを採用しています。
音質面では2.1チャンネル3ウェイ5スピーカーです。

AJ1は普通の低反射パネルになります。
つまり映像面と音質からするとAM1ラインのほうがスペックは高いと言えるでしょう。

後はAM1ラインとAJ1の価格差から購入判断をすればいいと思います。
管理人としては映像や音にそこまでこだわりがないので今の価格ならAJ1にするでしょう。
倍速液晶はちょっと気になりますが・・・。
倍速液晶はスポーツなど動きの早い映像を見る時に映像の滑らかさに違いが出るようです。

US5ラインとAJ1ラインの違いは?

US5ラインは倍速液晶でN-Blackパネルに対応しています。
AJ1は倍速液晶に対応しておらず、パネルも普通の低反射です。
簡単に言えばAM1ラインとAJ1ラインの違いと同じになります。

US5ラインとAM1ラインの違いは?

US5ラインとAM1ラインの違いが最も謎でした。
シャープのホームページの仕様表を見ても重さが500g違うぐらいでその他に特に目立った違いを見つけることはできませんでした。

※2019年1月22日追記
アクオス4KテレビのLC-60US5と4T-C60AM1の違いについて、シャープのお客様相談室に問い合わせをしてみました。

その結果LC-60US5と4T-C60AM1には2つの違いがあるようです。
以下お客様センターからのメールを引用します。

4T-C60AM1になって変わった部分といたしまして、映像処理回路に「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載し、映像レベルや解像度に応じた高精細処理を実施する4Kマスターアップコンバートプロに対応いたしました。

また、現在BS4K/CS110度4Kで採用されているHLG方式のHDRに対応いたしております。

「なるほど!かなり大きな違いがあるんですね!」とはならないのですが(笑)、後継機として進化はしているようです。

なのに値段は現時点で20000円違うのでちょっとビックリです。
ただUS5ラインの口コミやレビューなどを調べてみると初のAIoTクラウドサービス搭載の機種なので突然フリーズしてしまうなどの不具合が起こるといった意見もありました。

その点ではAIoTクラウドサービスを導入して2年目となる2018年モデルのシリーズはある程度動作が安定してきているみたいですが、実際に自分が使っているわけではないのでその違いについてはわかりませんでした。なので現在シャープに問い合わせのメールを送っているのでわかり次第追記したいと思います。

ただ個人的な結論としてはスペック的にもUS5ラインが今は一番買いではないか?いう結論に達したのでLC-60US5を購入しようと思っています。

こんな記事もついでに読まれています

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さいごに

簡単にアクオスの4Kシリーズの違いをまとめるとこんな感じ。

・ココロビジョン搭載か?
・N-Blackパネルか?
・倍速液晶対応か?
・音が前方から出るかどうか?

この点を先に決めて必要なければ単純に価格が一番安いラインを購入すれば大きく後悔したり損をすることはないかなと思います。

ちなみに今回は60インチ型のサイズがあるラインに限って違いを調べているので欲しいテレビのサイズが変われば上記以外のラインも出てきます。

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